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良い子じゃなくていい【機能不全家庭出身HSPママの考察】

⭐️ママの生育歴について。少しずつ課題を乗り越えていく為に書いていきます。記事の後半辺りがメインの内容です

自分が何者かって考えた事ってある?

幸せって何だと思う?


ママの母親は、

周りから評価されたい
すごい、すごい、あなたにしか出来ない
褒め讃えられたい

そんな人。

しかも、ずーーーっと求め続けていた

だから、ママは母親の尺度での良い子を求められて、いつも我慢をしていた


いつも、笑顔
いつも、礼儀正しく
いつも、おりこう
いつも、素直
いつも、いつも、いつも、良い子

欲しいものは、譲れ
欲しくなくても、譲れ

何事も譲りなさい


褒めたりはほとんどしない
大体、「あなたは物事をやり遂げられない」
「繊細すぎて、細かすぎる、もっと大らかに」
ダメ出しばかりされていた


友達より劣ると、
「何故、あなたはそうなんだ。せっかく産んであげたのに私を不幸にするつもりか」責められた


精神的な病になり、少しずつ考えが変わっていく

プライベート性が高い記事は、しばらくしたら
有料とさせて頂いております

親の価値観に違和感を感じ出し、話すと辛くなったりしたのがこの時期

息子を出産し、さらに価値観が激変した

何だ??
この可愛いすぎる生き物は。
泣いていても、
怒っていても、
悪さをしても、

笑っていても、


どの息子も可愛く幸せの匂いがした


「良い子」じゃなくても、子供は可愛いよね


そこから、母親とはしっくりいかない…
息子に「良い子」を、求めないママに母親は違和感を感じるらしく、全く話が噛み合わない😱


ママは、息子が「良い子」じゃなくても可愛いし、褒めて頂いたら、勿論嬉しいけれど、病的に求めたりはしない

それが、母親には理解出来ないんだと思う


「良い子」が親孝行?

 違う。

親より先に死なないだけで、親孝行だ
産まれてきてくれただけで、親孝行だ


ママなら、子供が結婚して孫まで産まれて、家族を作った。それは飛び上がる程に嬉しいだろう

自分が何を成し得たかたなど、
ぞうさもなく感じるだろう


それを幸せに思えない母親を哀れに感じてしまう


ママは、何でもない日常に幸せを感じる
感じられる自分で良かった



この記事を書いたのは、カウンセラーの先生から機能不全家庭で育った女性はアスペルガーの男性を選び、結婚し、子供がASDという過程を辿るケースが多いと。

ベストカップルなんだと聞いたからです


聞いて、しばらくフリーズ…
えっ?そりゃ、ない…

親から適切に養育されていないから、アスペルガーの男性を選び、モラハラまがいの暴言を受け耐えている


夫の暴言の記事




ママの人生って何だと、しばらく絶望していた


この事実は、カウンセラー先生は定説だというから本当なんだろう
ママに伝えたということは、乗り越えていくべき課題なんだろうと思う

どう乗り越えたら良いか分からないけれど、こんな話をされました。とお話したかったのです


こちらの本を読んで、向き合うべき問題なのかな?と感じたのでした


最後まで読んでくださり、嬉しいです
また、来てくださいね✨✨







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