昨日ミーティング初参加して思うこと(企業経営ならこんな感じ)

現状を例えるなら、急成長しなければいけないスタートアップ企業のようなもので、課題山積である。偉そうなことを書きますが、誰の非難でもなく今後のために。企業であるならどんな状況なのか、客観的に書いてみた。

状況

まず、現在は素晴らしい製品ができて、一刻も早く世の中に広めないといけないという状態。製品名はノーワクチン。この製品は、素晴らしい技術者(ドクター)によって検証済みであり、性能は圧倒的で客観的データもある。万人に受け入れる素地がある。問題は会社が全くの無名であり、メディアはほぼ全て、競合製品(ワク)を勧めている事である。

人材:関わる人

一刻も早く製品を日本中に広めるためには、広報戦略、営業部隊、有能な人事による早急な人材補強が必須です。大枠の広報戦略を練り、その戦略にそって動く営業部隊を作る。そのためには人材をどんどん獲得する必要があるが、働く人を増やすための施策を誰も考えていないように見えた。現在は言うなれば技術者(医師)ばかりの集団で頭と胴体はあり、これから手足が伸びそう。しかし、既に、右足、左足(個人や市民グループ)は、別なところで生まれているので、早く、連結して、血液(情報)を全身にめぐらせ、素早く動ける体を作りたい。人こそ組織の命なり。

連絡体制:社内報の整備 血管の整備

セキュリティとか細かいことは後回しにして、社員に誰がいるのかわからない、さっきの会議で話してた人と細かい話したいけど、連絡先がわからない、など、デメリットがあまりにも多いので、まず誰でも参加しやすいLINEでオープンチャットを作ってしまえば良いと思います。作りましたので、ぜひご参加ください。運用注意事項としては機密ネタは話さないこと、くらい。参加できない人はしょうがないとして、参加できる人はすれば良い。メーリングリストがあるのか? 開示できる内容であるならメーリングリストのひとつのメアドを別なメーリングリストのものにすれば別メーリングリストは別管理者が運用して手間かけることなく、参加したい人に情報共有できる。社内向けポータルサイトをサクッと作る必要もあり。

広報部隊:影響力あるSNS(Youtuber, Insta, Twitter)

極めて大事なため、実績のある人、やる気のある人をスカウトし、勢力拡大していく必要がある。地方紙の関係者などもどんどん参加してもらう。歌手のASKAさん、芸能人などもスカウトして可能な限り関わってもらう。

営業部隊:市民活動家

この会社の製品は素晴らしいので、潜在的需要は高いし、自分はノーワクを使うけど、わざわざ他人に勧めたりはしない、というユーザーは多い。そういった人を営業マンに変えることができれば、ものすごい勢いで製品の認知度が高まる。広報部隊と連携して、さらに、一般人に呼びかけ、参加する人を増やす。一番手軽に始められるチラシ配りを受け皿に、効果的なツールややり方を用意して各地で実行する。

会議体:情報共有と議論の仕方

ZOOMのミーティング内容も要点を絞れば、事前と事後にテキストで共有できる。議事録係を一人作っても良いのでは。会議に参加せずとも、気になっている人は多くそれらに正しい情報を素早く通知する必要がある。いずれにせよ知りたい人にすぐ連絡できるチャットは必須。

取締役会:

藤沢先生、井上先生の独断で構わないので、10人、ボードメンバーを選んでしまうと良いかと思う。その10人と密に連絡しながら、その10人から、全社員に情報提供できると良い。ただし全員技術者(医者)ではダメだ。広報部長としてダディさん、野中しんすけさんは確定、企業経営幹部、議員、若者メディアに強い、市民団体を束ねている、など、特色あるメンバーを集めることが大事。20人に膨れても構わない。

藤沢先生、井上先生は技術者でありビジョナリーでることを自覚して、実務のため経営のプロ幹部を抜擢して右腕にしたい。理想を言えば、スタートアップ企業を数年で上場させるような組織急拡大を担ったことのある人材でフルタイム活動できる人。そんな人がいれば、先生方と一緒に行動しながらあらゆる意思決定が早まる。

戦略:細かくたくさんアイデアをだし、成功事例を共有

厚労省や国など、推進側本丸へのアプローチだけではなく、市区町村など、ひっくり返せる団体へのフォーカスをすると良い。その意味でオセロプロジェクトはとても有効だが、内容証明を受けた事実とその内容をいかに、広めていくかがとても重要である。ここには多くの人のアイデアや成功事例を素早く共有する必要がある。細かなアイデアを無数に素早く繰り出し続ける必要がある。

なるほど、参考になると思ったら、会議参加者にシェアお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございます。頑張りましょ〜!

いいなと思ったら応援しよう!