パソコンの前で涙が溢れた。開始5分の奇跡と、チャンピオンマンゴーに込めた想い
FOODEX JAPAN 2026の熱狂から数日。 あの会場でお会いしたすべてのお客様と、たった1週間でアポイントを組み終え、今は全国を飛び回る慌ただしい日々を送っています。

息をつく暇もない毎日ですが、新幹線の中から見える景色を眺めながら、私の心は今、とても温かいもので満たされています。

実は、この全国行脚と同時進行で、ある大きなプロジェクトの準備を進めていました。 それは、昨年Makuakeにてスイーツ部門・フルーツ部門で堂々の1位を獲得し、最終的に目標の2600%という信じられないご支援をいただいた「チャンピオンマンゴー」の再上陸プロジェクトです。
初めての挑戦だった昨年は、右も左もわからず、ページを完成させるまでに半年もの月日を費やしました。 しかし「経験」というのは本当に大きな財産です。 今年はデザイン会社様の素晴らしいお力添えもあり、わずか2ヶ月で、自分でも心から納得できる最高のページを作り上げることができました。
私が仕事をする上でずっと大切にしている言葉があります。 「実力、努力、協力」 今年のプロジェクトは、まさにこの3つの力が美しく結集した結晶のようなものでした。
そして迎えた、公開初日の午前9時59分。
準備は完璧だったはずなのに、いざ10時のスタートを目前にすると、昨年と同じ、いやそれ以上の不安と緊張に包まれました。
「今年は買ってくれる人はいるだろうか?」 「目標は達成できるのかな…」 「あのお客様は、今年も戻ってきてくれるだろうか」
胸の鼓動が早くなる中、時計の針が10時を指しました。
そっと画面を更新した瞬間、目を疑いました。 数字が、みるみるうちに跳ね上がっていくのです。
昨年は達成までに1時間以上かかった目標金額を、なんと「開始からわずか5分」でクリア。 ご用意していた一番お得な「超早割」も、あっという間に完売となりました。
しかし、私が本当に泣き崩れそうになった理由は、数字ではありません。 画面に次々と映し出される、温かい「応援コメント」の数々でした。
「待ってました!」 「去年とても美味しかったので、今年も応援します!」 「昨年大変満足したので、今年も買わせていただきます!」
そこには、昨年ご縁のあったリピーターの皆様のアイコンと、愛に溢れた言葉が並んでいました。 1年間、私たちのマンゴーを忘れずに待っていてくれた人がこんなにたくさんいる。
感動のあまり、パソコンの画面と睨めっこしていた私の目からは、ポロポロと涙がこぼれ落ちました。
皆様、本当に、本当にありがとうございます。 この場をお借りして、心の底からの「ありがとう」を伝えさせてください。
プロジェクトがスタートして本日で5日目。 すでに昨年の最終実績の半分に迫る「1700%」を超えるご支援をいただいています。

ですが、私は決してこれで満足したり、安心したりはしません。 プロジェクトの残り期間は39日。 この1日1日を大切にし、まだチャンピオンマンゴーの本当の美味しさを知らない「一人でも多くのお客様」に、この感動を伝えていくこと。
そして何より、今年の到着を指折り数えて待ってくださっているお客様のために、台湾の農園で一つひとつの果実を我が子のように手入れし、最高の状態でお届けすること。
皆様の食卓に、極上のチャンピオンマンゴーと一緒に、私「笹子」の熱い想いをお届けする日まで。
笹子の挑戦は、これからも続いていく。
今年の夏、皆様に最高の笑顔をお届けすることをお約束します。 もしよろしければ、私たちが情熱を注いで作り上げた今年のページを、少しだけ覗いてみてください。
👇「チャンピオンマンゴー」今年のプロジェクトと私たちの想い https://www.makuake.com/project/championmango/
