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富士フイルムX-E5登場!でも私が心を奪われたのは新パンケーキレンズ


ついに発表されました、FUJIFILM X-E5。レンジファインダースタイルを継承したそのデザイン、相変わらずクラシカルでかっこいい。「これぞXシリーズの美学!」と、思わず拍手したくなります。

「えっ、X-Half発売日よりまえに発表しちゃうの?」
X-Half買いたいと思っていたのに、こんな魅力的なカメラを発表されたら。

「お金ないんだけど……」と、心の中で静かに泣いたのは私だけではないはずです。


X-E5の主なスペックと特徴


X-Eシリーズらしさはそのままに、しっかりと“今のスペック”にアップデートされています。以下に、主なポイントをまとめます。

<「X-E5」の主な特長>
・「Xシリーズ」として初めて金属の塊から切削加工のみで製造された軍艦部を採用。
・質量445g(付属バッテリー、メモリーカードを含む。)の軽量コンパクトなボディに、裏面照射型約4020万画素「X-Trans™ CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
・電子ビューファインダー(以下、EVF)にのみ表示される、レトロでシンプルなビューモード「クラシック」を新たに搭載。
・新規アルゴリズムの採用によりブレへの追従性を高め、5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の手ブレ補正性能を実現。
・フィルムシミュレーションダイヤルのFS1-FS3ポジションは、フィルムシミュレーションと各々の画質設定項目を個別に組み合せて登録し、自分だけの「 FSレシピ 」として保存可能。
・レンズキットに新開発レンズXF23mmF2.8 R WRを採用。

<発売時期> 2025 年8月 
<メーカー希望小売価格> オープン

「X-E5」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-e5/

公式から引用

富士フイルムの最新のスペックがクラシカルボディに詰め込まれていて、手に持った瞬間に撮影意欲が湧いてくる、そんな印象を受けました。

個人的には、フイルムシミュレーションレシピが楽しそうと感じてます。


でも本当に心を動かされたのは、あのレンズ


今回の発表で、私がいちばんテンション上がったのは実は新しいパンケーキレンズ「XF23mm F2.8 R WR」なんです。

「え、そこ!?」と思われるかもしれません。でもこれは、ずっと待ってたんです。



スナップ派にとって“ちょうどいい”画角とサイズ感


わたしは普段、XF35F1.4やXF27mm F2.8をスナップ用として使うことが多いです。軽いし、描写もよい。でも「もうちょっとだけ広く撮りたい」「もう少し静かにAFうごいてくれれば」と感じる場面、けっこうあるんですよね。

そこで思い浮かぶのがXF23mm F2。画角もいいし、明るいレンズですが、もう少しコンパクトならいいのに、と思っていて導入を躊躇していました。

そんな中、このXF23mm F2.8。パンケーキ型でコンパクト、防塵防滴で安心。まさに、
「そうそう、こういうのが欲しかったんだよ!」と、こころで叫びたくなる一本です。



財布は震えるけど、心がもっと震えた


XF23mm F2.8は、35mm判換算で「約35mm」という、スナップにも旅にも最適な画角です。目で見た範囲を自然に写し込める距離感で、「すっとシャッターを切れる」感覚が気持ちいいんですよね。

X-T5とのバランスも良さそうで、入手したら、しばらくつけっぱなしになる予感がします。

「これは……散歩がてらちょっと撮るつもりが、1日中街をさまよっちゃうやつだな」と、今から覚悟しておきます。
X-E5のキットレンズとしては、25年8月に登場するようですが、単品での発売は25年12月とのことで、まだ先ですが、それまでにお金貯めようと思います。

シルバー
ブラック




まとめ:クラシカルに見せかけて、内面は最先端


X-E5はクラシカルな外観に、X-H2やX-T5ゆずりのハイパフォーマンスが詰め込まれた小さな名機。そこに新しいXF23mm F2.8 R WRが組み合わさることで、軽快で気負わない、けどしっかり写るカメラセットが誕生しました。

お金はないけど、心は震えてます。
「どうしよう……先に買うのはボディか、レンズか」
そんなことで夜が更けていくのも、写真好きにとっては至福の悩みかもしれません。


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