オルタナティブ本質バンド
ノーメンは今、アルバムを作るために密かに準備してます(^^)v♡そうなるとどんなバンドになりたいかを明確にしなきゃいけなくてね。
オルタナティブってなんだって考えたことありますか?もともとはメインストリームのポップ・ミュージックに対するアンチテーゼだったはずなのに、今のオルタナティブロックって、もはやポップスじゃん?って。
かつてはアンダーグラウンドだったバンドが、フェスのヘッドライナーになり、大手レーベルと契約し、CMソングに起用される。最初は尖っててカッコよかったのに(厄介ファン)みたいな気持ち、人並みにあります。笑
で、これ音楽だけじゃなくて、最近の「多様性」の話にも似てるなって思ってて。多様性が尊重されて、自由な価値観が推奨されることはいいことなんだけど、“多様性を尊重するべき”っていうのが前提になりすぎて、触れるリスクに負けて、もっと大事なことを見ないふりする感じ。選択肢が増えるほど、“何が正解かわからなくなる人”も増える。境界が曖昧になって、芯を持たないまま「なんとなく」流されてしまう人もいる。
「オルタナティブって何??」
私の答えは「本質を問い続けること」
ノーメンはそういうバンドでありたいなと思ってる。流行りの逆張りとか、変わってるねって言われたいわけじゃなくて、ちゃんと「それって本当に自分たちがやりたいこと?」って問いながら進んでいきたいなー。たとえ時代と逆行してようが、自分たちで考えた本質を見失わないように時に鋭く、でも愛を持って、ね。
