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「自分を変えたい」をやめたら人生が変わった話

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――自己否定をやめて25年間悩んだコミュ障を克服するまで

あなたは「今の自分を変えたい」と思ってますか?
「自分を変えたいけど変われない」と悩んでいませんか?

その答えがYesなら、このnoteはまさにそんなあなたのために書きました。

コミュ障で悩んでた当時、あるとき私は気づきました。

「変わろう」とし続けていたこと自体が、
自分を苦しめていたんです。

そして皮肉なことに、
“自分を変えたい”
をやめた瞬間から、
人生は少しずつ変わり始めました。

昔の私は、
自分がしゃべったときの
相手の反応が怖くて、
会話中ずっと

「変に思われてないか」
「嫌われてないか」

ばかり考えていました。

そのせいで人に話しかけるのが怖くなり、
だんだん「しゃべること」そのものを
避けるようになっていきました。

そのせいで友達もできず、
どこにいても
「自分だけ浮いてる」
ような感覚がずっとありました。

でも今は、
嫌われることへの恐怖がかなり減り、
無理して自分を演じることもなくなりました。

「ちゃんと話さなきゃ」
「面白いこと言わなきゃ」

と思わなくても、
自然体のままで人と関われるようになったんです。

すると不思議なことに、
人と話すときの緊張感が少しずつ減り、
自分から人に話しかけられるようになり、
気づけば一緒にいて安心できる友達でき、
良好な人間関係を築けるようになっていました。

以前の私は、
人間関係は「頑張って作るもの」だと思っていました。

でも今は、

「ちゃんとした自分」を演じなくても、
そのままの自分でいるだけで
人間関係は自然と出来上がるもの
だと思えるようになりました。

それが、
私にとって一番大きな変化でした。

このnoteでは、
なぜ人は「変わりたい」と思うほど苦しくなるのか。
なぜ自己啓発を頑張っても変われない人がいるのか。
そして、
どうすれば“今の自分を否定しなくても”
自然と人生が変わっていくのか。
25年間コミュ障に苦しみ続けた私自身の経験をもとに、
その答えを書いています。
本気で自分を変えたい人にだけ読み進めていただければと思います。

第0章 自分を変えるって?

例えばChatGPTで「自分を変える方法」を調べると

  • 毎日小さな習慣を積み重ねる

  • 環境を変える

  • 付き合う人を変える

  • とにかくやってみる

  • 「なりたい自分」を演じる

  • 小さな「できた」を増やしていく

こんな回答が出てきます。

これらはすべて私が自己啓発本を読んで学んだことですが、私の場合、こういうことを実践しても自分を変えることはできませんでした。

おそらくですが、大半の人は自分を変えようとしても、変えることができずに一生を終えることになるのではないかと思います。

それぐらい、「自分を変える」って難しいことなんです。

でも安心してください。このnoteを最後まで読んで実践すれば、今よりずっと生きやすくなるはずです。 

ここで一つ注意があります。

ここで言う、自分を変えるというのは、

たとえば

  • 一般男性がプロ野球選手になる

  • まったくモテなかった男性が急にモテまくる

  • ブスから美女に変わる

ような変化ではありません。

  • 自分に自信がなくて他人の目を気にしすぎてた人が自信を持てるようになる

  • コミュニケーションが苦手で人間関係で苦労してた人が人と上手く付き合えるようになる

  • やりたいことや自分らしさがわからず悩んでた人がやりたいことや自分らしさに気付ける

のような内面の変化です。

このような変化を期待してる人にはまさにうってつけの方法を書いてます。

  • 自分に自信がない

  • 人目を気にしすぎてしまう

  • 自己肯定感が低い

  • コミュニケーションが苦手

  • 他人と比較して落ち込む

  • 嫌われるのが怖くて本音が言えない

  • 恋愛や人間関係で相手に振り回される

  • 自分がやりたいことや自分がわからない

これらの悩みは、
根本ではすべてつながっています。
だからこそ、
“自分との向き合い方”を変えることで、
一気に生きやすくなるんです。

これらは能力や才能の問題ではなく、

気づいてるか気づいてないか

の問題なんです。

私もこれに気づいて理解してからは、自分を変えたいという悩みを感じたことはありません。

このnoteを最後まで読んで理解できれば、

  • 自分に揺るぎない自信がつく

  • 人目を気にしなくなる

  • 他人と比較しなくなる

  • 自己肯定感が上がる

  • 人間関係で悩むことがほとんどなくなる

など、劇的な変化を遂げることができます。

私はこの「自分を変える方法」を理解し実践してから、

特別なトレーニングをすることなく、あれだけ悩んでいたコミュ障が劇的に改善し、コミュニケーションで悩むことがほとんどなくなりました。

第1章 自分を変える方法を身に着けた私がたどり着いた状態


「自分を変えたい」

過去の私はずっとそう思ってました。

人見知りを治したい。
コミュ障を克服したい。
もっと堂々と話せるようになりたい。

だから自己啓発本を読んで、
勇気を出して、
少しずつ自分を変えようとしていました。

でも今振り返ると、
当時の私はまだ勘違いしていました。

本当に自由な人は、

「自分を変えられる人」

ではなかったんです。

そのさらに先にいました。

どういうことか。

それは、

“変わろうと頑張らなくても、自然と変わり続けられる人”

だったんです。

たとえば昔の私は、

「嫌われたらどうしよう」
「キャラが変わったと思われたらどうしよう」
「今さら変わるの恥ずかしい」

そんなふうに、
「過去の自分」に縛られていました。

でも本当に生きやすくなる人は、

昨日の自分を平気で更新できます。

必要なら考え方も変える。
必要なら人間関係も変える。
必要なら環境も変える。

しかもそれを、
「頑張って変える」
という感覚ですらやっていない。

呼吸みたいに自然に変われるんです。

だから人生が止まりません。

逆に苦しい人ほど、

「自分はこういう人間だから」
「本当の自分はこれだから」
「昔からこうだから」

と、自分を固定しています。

でも人間って本来、
もっと流動的な存在なんです。

実は“変われない”のではなく、

“変わっちゃいけない”
と思い込んでいるだけだったりします。

第2章 「いつまでも自分を変えられない人」と「すぐに自分を変えられる人」の違い

「いつまでも自分を変えられない人」と
「自然と変わっていける人」の違い。

それは、
“今の自分を否定し続けているか”
それとも、
“今の自分を受け容れられているか”
でした。

過去の私はずっと、
「変わらなきゃ」
「今の自分じゃダメだ」
「普通にならなきゃ」
と思い続けていました。
でも、
実はその気持ちの裏にあった自己否定こそが、
私を最も苦しめていた原因だったんです。

それを知らないゆえに

・どうにか自分を変えようと努力するが変われず落ち込む
・自分を変えるために本を買ったり講座を受講しまくってお金を浪費する
・自分を変えることに人生の貴重な時間を大量に浪費してしまう

といった状態に陥ってしまうのです。  

逆に 

・自分を変えようと思ったら変われる 
・変わろうとしなくても変われる
・そもそも自分を変えようと思わなくなる(悩みがなくなる)

これらができているのが、自分を変えられる人です。

せっかく自分を変えられる未来が待っているのに、

「自分には無理だ」と思ってチャンスを逃してしまう人が
多いのは本当にもったいないことだと思います。

私自身、

なぜ自分を変えようとすると
逆に変われなくなるのか

を知らなかったときは、

本当に人生の貴重な時間とお金を大量に浪費してしまいました。

なぜなら、これを理解してないと、
「自分が変われなくなる行動」をよさそう!
と感じてやってしまうことが多いからです。

でも、安心してください。

もし今日から、
「なぜ自分が苦しかったのか」
を理解できれば、
人生は少しずつ、
自然な方向に動き始めます

「変わりたい」と思うなら、チャンスはいまです。

あとは、「自分を変えたい」が叶わない or できない行動をやめて、
「自分を変える」が叶うメカニズムを学び実践するだけです。

第3章 25年間変われなかった私の話

今でこそ、自分を変える方法を知り、長年悩んでいたコミュ障を克服した私ですが、

私は子どものころからずーーーーーーーとコミュ障。そのうち小中高は場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)という病気で、学校で誰ともしゃべれませんでした。

場面緘黙症はおよそ500人に1人が発症する、家ではしゃべれるけど特定の場所(例:学校)でしゃべれなくなる病気です。

この病気の人はしゃべれるのにしゃべりたくないからしゃべらないとよく誤解されがちですが、実際はしゃべりたくてもしゃべれないのです。
私がそうでしたが本当はしゃべりたくてしょうがないのにしゃべれない。なのに誰にもその気持ちがわかってもらえなくて歯がゆい思いをしてたりします。

多くの場面緘黙症の子は小学校や中学校の間で克服してしゃべれるようになりますが、大人になっても治らない人もいます。

私の場合、高校卒業まで治らず、大学に行くときに地元から離れた大学を選び、環境を変えたことでとりあえずは学校でしゃべれるようになりました。

しかし、実はそれまで念願だった学校で人としゃべることができたにもかかわらず、話すことにあまりにも自信がなさすぎてものすごく声が小さくなってしまい、会話もまともにできませんでした。当然大学では友達ができず、ずっとぼっち。

私にとっての大学生活は地獄の4年間でした。

場面緘黙症が治るまでの私は、「これが治りさえすれば普通に生きれるのに」とずっと思ってましたが、実際は病気でしゃべれなかったときよりも、しゃべれるようになってからの方が、しゃべれるのに普通の人のようにはしゃべれないことにより自信を失い、正直、しゃべれなかった頃よりもつらかったです。

それから大学~20代前半にかけて、誰よりもひどい重度のコミュ障の状態で友達も彼女もできないまま孤独な人生を歩んできました。

そんなコミュ障すぎる自分を変えたくて変えたくて、25年間ずっと悩み続けてきました。

その間に読んだ自己啓発本の数は軽く200冊以上。高額な教材もいくつか買ってはお金を無駄にしてきました。

自分を変えるための教材や講座に費やした金額は軽く200万は超えます。
そして自分を変えたいと悩み続けた期間は25年間。

それでも結局自分を変えることができず、もう一生コミュ障のまま、彼女もできず、親友と呼べるような友達もできず、孤独なまま人生を終えるのかと絶望していました。

このまま孤独な人生を送るは嫌だと、
諦めずに色んな心理学や自己啓発に触れながら
自分でも考えたり、瞑想し、
25年間悩み続けました。

その結果、ようやくたどり着いた答えが

「自己受容」という方法でした。 

その具体的なやり方はすべて有料部分に書きました。

それは過去の私が死ぬほどほど欲しかった、理解さえできれば自分を変えられる方法です。

ただし、少し手厳しい言い方をしますが、
このnoteは「本気で変わりたい人」にしか役に立ちません。

「自分に自信をつけたくない」
「今の生活を変えたいと思ってない」
「本気では自分を変えるつもりはない」

という方は、どうかこのnoteを読まないでください。

なぜなら、このnoteに書かれている知識は、
一度読んだだけで終わる人にはお教えしても意味がないからです。

しっかりと理解して実践すれば、今よりずっと生きやすくなります。
だからこそ、私は本当に変わりたい人にだけ届けたいのです。

「自分を変えて幸せになりたい」
そう思う方だけ、この先を読み進めてください。

さて、本気で変えたいと決意したあなたへ。

まずは、
「ここまで苦しみながら生きてきた自分」
を認めてあげてください。

その瞬間から、あなたの人生は確実に変わり始めています。

この知識を味方にすれば、
「自分を変えたいと思ったら変えられる」
状態を、あなた自身の手で作っていくことができます。

そして数年後、
「あのとき勇気を出して学んでよかった」
「過去の自分、よく一歩踏み出したね」
と、心から思える日が必ず来ます。

ここからが有料部分の目次です。

第4章 人はなぜ変わりたくても変われないのか
第5章 「変われない」を生む自信のなさの正体 
第6章 自信はどうすればつくのか
第7章 自分を変える「自己受容」の方法
第8章 なぜ人は「ありのまま」で生きられなくなるのか 
第9章 自己受容すると人生はどう変わるのか

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