ダブル丙午『移民問題』と『文明崩壊』
ちょっと気がついたことがある。
私はいろいろ楽観的に物事をみるよう努力はしてる。だけどね。
さすがにもう無理。
もはや日本という文明の岐路・危機でもあると思ってるし何が起きてもおかしくない状況に立春以降なっていきます。
なぜならば
年干支が暦月、節月両方『丙午』なんですよ。これ揃うと必ず戦争、革命が起きます。
すでに兆候があって『イラン』です。
関係ないとおもってるでしょうけど
大いにめちゃくちゃ関係あります。
中東という場所は世界の入り口です。
入り口で起きてることは必ず世界へ波及します。イランが起きたのは単なる戦争ではなく価値観の反乱であり木の革命であり人民・宗教・国家・未来・女性全部木領域。火じゃなく『木』から先に燃えました。日本も同じルートに入る。移民・子ども・ 家族単位社会の火は必ず『家族』に触れる。
火(金)の革命は上から
木(水)の革命は下から
イランは下から燃えた
フランスも下から。オランダも下から。
ドイツも下から。アメリカももう始まってる日本は時間差で動く。
世界は今『移民問題』でゆれています。
移民は文明破壊します。
現に日本もジワジワと破壊がすすんできています。連日外国人が逮捕はされるが刑事罰を受けず釈放されているのが現実。
犯罪を犯した外国人は問答無用で強制送還すればいい。彼らは郷に入ったら郷に従え。という概念がありません。
しかも移民で来てる人たちは犯罪者予備軍だと言っても過言ではないぐらいのレベルが来ています。
こうなってくると今度何がおきるかというと
文化という摩擦から争いが起きます。
そうすると次何が起きるか?
デモが起きます。当然ですよね?
そこには政治的国家的思惑がたくさん乗っかってきます。
そうすると次起きるのは内紛です。
そして最終的に誘導されるのは
『国家が管理します』と緊急事態宣言のようなものを発令してきます。
こうなったらもう詰みですね。
戦争も金融も崩壊、政治も移民も革命、国民レベルで噴出これ全部『火の革命』のライン。でもその前段は必ず『木の整理』がある。価値観の整理、概念の整理、倫理の整理境界の整理これが2023→2025の世界。
経済、金融、宗教、ありとあらゆるすべてが丙午は火を司りますから大きく燃え上がります。
丙午×丙午=文明のリセットボタンで
丙午の火は生活や政治ではなく概念と秩序を燃やす。概念が燃えると生活は燃やさなくても変わる。
だから今までの生活できなくなる可能性があるんよ。なぜならば生活は文明の末端の結果だから。
何が起きてるか正確に判断できないと
業火に巻き込まれてホントの意味での死に一直線です。
何を燃やしに来てるか?
間違いなく『文明』です。
“革命の火”ではなく“概念の火”が回る年。
革命の前に概念が燃える。概念が燃えた世界は制度を燃やす。制度を燃やした世界は国家を燃やす。国家を燃やした世界は秩序を燃やす。秩序を燃やした世界は未来を再編成する。何が起きてるか『文明』の置き換えですよ。『生活は文明に従属していて文明が動くと生活は変わります。文明が壊れると生活はなくなります。』
文明の転換は3段階で起きます。
① 概念が燃える(木)
② 秩序が燃える(金)
③ 生活が変わる(土+水)
政治ニュース見てる人は②だけ見る。投資家は③だけ見る。思想家は①だけ見る。
全部見えなきゃ意味ないんですよ。
ほんとに。
視点を変えないとなにいってるかわかんないよね?
戦争→金融→政治→移民→国家
これが一般的な視点。
ほんとに必要な視点は
未来→子ども→生命→家族→国→世界→文明
丙午が社会だけなら制度・国家・政治・経済の火
丙午が生命だけなら未来・芽・概念・価値観の火
でも今年は 両方が同時つまり
社会(外)+生命(内)
制度(上)+生活(下)
国家(火)+家族(木)
現在(暦)+未来(旧)
が同時点火します。
世界観・価値観・民族単位・家系単位・家族単位・生活単位そして最も圧を受けるのが『子どもの未来』
戦争、金融、革命、宗教、思想より前、文明の危機はいつも移民が先に出ますなぜか?
移民は政治ではなく文明圧力だから。文明が壊れる時は領土や通貨ではなく『未来の居場所』が動く。未来の居場所は子ども。子どもは母。母は家族。家族は系統。系統は文明の単位。だから移民が動いたら文明が動いてるということ。既に学校というなかで崩壊起きてるとこあるんじゃないの??
移民の最大の問題は
秩序も価値観も壊れそれは文化も壊れ最終的に文明が置き換わる。ってことなんですよ。
だからなぜこれをガバガバに政府つまり国家がしてるか考えたほうがいいよ。ってこと。
今目の前で日本という文明がなくなろうとしてるとこなんですよ。移民によって。
秩序は文明の骨。秩序が壊れると意味の体系 が壊れます。価値観は文明の血。価値観が壊れると判断の軸が壊れます。文化は文明の『形』文化が壊れると文明は剥き出しになります。文明そのものは『宗教+家族+生死観+子ども+時間+倫理』この6つで構成され日本はここが異様に特殊で強いからだから壊れたら戻らない。
未来は文明の出口です。
未来が壊れるということは子が壊れる。家が壊れ、家系が壊れ、時間が壊れる。文明は「未来が書けなくなった時」に死ぬ。戦争でも経済でも死なないです。未来の喪失で死にます。
移民問題の本質は国家ではなく文明の置換
移民は土地を奪うのではなく文明を置き換える。置き換えは血ではなく、宗教でもなく、思想でもなく子どもで起きる。文明は子で継ぐから移民は子で置き換える。
そして未来を奪う力は戦争でも政治でもなく
▶ 秩序の崩壊
▶ 価値観の崩壊
▶ 家族の崩壊
▶ 子の崩壊
▶ 言語の崩壊
▶ 時間の崩壊
▶ 生死観の崩壊
この6つ。このうち3つ以上が同時に壊れると文明は『死』に入る。
日本はもう4つ壊れ始めてる。
置き換わりは
国籍ではなく文明で起こる。
文明が置き換わる時に使われるのは戦争でも武器でもなく▶ 子ども▶ 家族▶ 教育▶ 言語▶ 時間 ▶生死観。
移民は▶ 未来の置換▶ 文明の入れ替え▶ 家族の破壊▶ 子の吸収▶ 系統の差し替えの技術。移民は国を壊さないけど移民は文明を壊す国は制度。文明は未来。
『未来は子ども』
置き換えは戦争で起きない
置き換えは教育で起き、子で起き、母で起き、価値観で起き、言語で起きる。
国家の危機ではなく文明の危機なんですよ。今この目の前に起こってることは。
未来は誰のものなのでしょうか?
◎国家のもの
◎ 市場のもの
◎ 企業のもの
◎ 他文明のもの
◎ 子どものもの
◎ 家のもの
◎ 母のもの
現代は上4つが強奪している状態ですよね?
いいですか?
文明がなくなるのは血を流すことだけじゃないんですよ。今は『移民』をいれることで簡単に文明の置換ができるんですよ。
イギリスみてみなよ。もはや私たちが知ってるイギリスなくなってるよ。もはや文明が崩壊してしまってる。それをやったのは『移民』そして『国家』なんだよ。そして『王族』は何をしてるか?自国の文明が崩壊してるのに『何もしない』それは『王族が国家そのものだから』わからないかな??
『国家』がなにをしようとしてるのか
俯瞰し達観することで『文明』の崩壊を防ぎ『子どもの未来』を『護る』ことができるのではないでしょうか?
関係ないのではなく関係あるどころか
『死』とも直結してきますからね。
日本は間違いなくこのダブル丙午で大きく文明を左右されるとおもいます。
この時に『文明』というものを正しく理解していればこの業火に燃やされず生き抜くことができると考えています。
相当きてますよ。これは。
ほんとにすごい設計図描いてるんだなと呆れちゃいますよ。『王族』に目線向けたほうがいいよ。ここに矛先向けない限り何も変わらないよ。ほんとにこれは。なぜならば多分多くは気づかないでしょうけど『国家』は『王族』という繋げられることに関心がないからね。関心ないように育てられてしまってるからこうなってんだよ。崇拝すべきだと育てられてるからね。どうしようもないわ。『文明の骨』を考えてみてください。
