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【自己紹介】「聞くこと」から始まった、私のもう一つの仕事

はじめまして。香織(かおりん)です。

改めまして、山崎香織と申します。
高校時代に「かおりん」と呼ばれるようになって以来、ずっとこの名前で親しまれています。
意外と「かおりん」って多いんですよね(笑)
でも、どこかあたたかくて、気取らず、距離が近い。
そんな響きが、自分にはちょうどいい気がしています。



子ども食堂×フリースクールの立ち上げを準備中。でも、実は本業は美容師です。

東京・立川で、完全予約制のプライベートサロンnoaを経営しています。
美容師としてのキャリアの中で、忘れられない出来事があります。

スタイリストとしてデビューして間もない頃。
「耳を出してスッキリしたい」というお客様のご希望に、
張り切って“耳を全出し”のスタイルに仕上げた私。

仕上がりを見たお客様は、驚いた表情。

「あ、耳…半分見えればよかったんです(笑)」

この失敗が、私の原点です。
技術だけではなく、「聞くこと」「想いを汲み取ること」「寄り添うこと」の大切さを、心から痛感しました。

それ以来、私はただ髪を切るのではなく、
お客様一人ひとりの「これが私なんだ」と思える瞬間をつくりたくて、この仕事を続けています。



不登校と発達の凸凹を経験した母として

私には、二人の子どもがいます。
どちらも不登校を経験し、特に下の子には育てにくさを感じていました。
何度も相談し、検査を重ねて、発達の特性があることが分かりました。

当初は戸惑い、不安の連続。
でも、「何とかしたい」という思いから、心のこと・心理学のことを学び始めました。

やがて気づいたのは、私のように一人で抱えるママが、あまりにも多いということ。
ならば、かつての“地域の縁側”のように――
誰かと一緒に育てられる場をつくりたい。
そう思い、「子ども食堂✖️フリースクール」の立ち上げに向けて、今、準備を進めています。



「美味しいごはん」も、「話を聞いてくれる人」も、生きる力になる

食べることは、生きる力の源。
でも、本当に大切なのは「その場に安心があるかどうか」だと思うんです。

子どもがホッとできる場所。
ママが「今日、ちょっと楽になった」と思える時間。
私がつくりたいのは、そんなまるっと包みこむような居場所です。



noteでは、こんなことを発信しています
• 不登校や発達凸凹のある子どもとの日々
• 子育てに悩むママたちへのエール
• 子ども食堂✖️フリースクール立ち上げの記録
• 心のこと、地域のこと、食のこと



「自分のままで、ここにいていい」と思える居場所を、私も一緒につくっていきたい。
そんな思いに共感してくださる方と、つながれたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。

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