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GW弾丸🇻🇳🇰🇭 ベトナム&カンボジア旅行記⑩ アンコールワット1日ツアー後編


○13:00アンコールワット!

まずは外観から。
12世紀に建てられたのですが規格外な大きさはもちろん、この時代の技術で左右対象に作られていることに驚きました。
建物全体で宇宙を表現しているそうです。

遺跡に向かう石畳は、上智大など日本や海外の団体が補修に関わっているそう。
アンコールワットは建築的な凄さはもとより、カンボジアと世界を繋ぐ役割もしているのだなあと感じました。



遺跡に刻まれた彫りはたくさん見過ぎて感動が鈍ってきました笑
壁画からその当時の生活が伺えます。



急な階段を登ると、遺跡の中が見られます。

アンコールワット内から外を見るとこの景色


○15:00 空港に向け出発

暑さと疲労でバテバテになり、トゥクトゥクで寝落ちしてしまいました。
地元の人の暮らしがわかるローカルな道を通った後に、高速に乗ると綺麗に舗装された道路で、かなりギャップがありました。
遺跡から空港までは1時間半ほどかかったと思います。


外食文化だそう
舗装された道にギャップを感じます


今回は時間の都合でアンコールワットの日の出・夕焼けを見られませんでしたが、次回行く時は必ず挑戦しようと思います。
神秘的でとっても綺麗だそうで、今から楽しみです。


○おまけ:カンボジアの生活について

ガイドをしてくれた方50代くらいだったのですが、海外旅行はおろか、海を見たことがないとおっしゃったのが衝撃的でした。
服もかなり着込んでしわ・シミだらけなのに、新しいiPhoneを持っているのがアンバランスに思いました。

かなり生活が厳しく、日本からの観光客も直行便がないので仕事ないと嘆いていました。
ツアーガイド以外にもおうちの仕事で農業をしているダブルワーカーで大変そうですが、行く先々でニコニコ仲間とお話をしていて、なんだか楽しそう。


小学生は午前の部と午後の部で分かれていて、紺色の制服姿。
学校から帰ったら何をしているのか尋ねると、家業の手伝いをしているとのこと。
地元の方の暮らしを見ていると、「発展しなきゃ!」という雰囲気はなくのほほんとしていて、いいなと思いました。
最近はスマホの普及で、SNSを見て外国へ憧れを持つ子供も多いそうです。

屋台で売っている衣類は、他国から輸入された古着。
靴も中古だと話していました。
にもかかわらず走る車に高級車が多かったのでなぜか聞くと、カンボジアの人は見栄っ張りだそう。

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