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GW弾丸🇻🇳🇰🇭 ベトナム&カンボジア旅行記⑨ アンコールワット1日ツアー前編


アンコールワットがカンボジアにあると知らなかった私が、
日本語堪能なガイドさんのおかげで予習なしでも十二分に楽しむことができました


ベルトラで遺跡をめぐる日本語のツアーの予約をしました。
遺跡の説明だけでなく、フォトスポットで撮影係もしてくださり思い出を写真に収めることができました。
日の出を見るプラン、夕焼けを見るプランも人気だそうです。

今回私たちはホテルでピックアップしてもらい、日中にアンコールワットを巡って途中で切り上げて、空港へ送ってもらうようお願いしました。
1人当たり1万円弱でした。車での送迎にすると、1人当たり+2000円です。

「安いから」の理由だけでトゥクトゥクのプランにしましたが、GW中の遺跡は常に直射日光で溶けるほど暑いです。
体力に自信のあるアラサー女2人ですがかなりしんどかったので、暑さが苦手な方は車のプランや半日のプランにすると無理なく回れると思います。
冷たい飲み物、冷却グッズ、帽子や日焼け対策は必須です。


〇8:00 いざツアー参加

送迎用の大きなバンや高級車が並ぶ中、5つ星ホテルまでトゥクトゥクが迎えにきてくれました。
場違いな感じがありましたがツアー開始。

日本語の話せないドライバーさんと、ガイドの日本語ペラペラの現地の方と友人と私の4人でガタゴトしながらアンコールワットへ。
初めてトゥクトゥクに乗りましたが、ありえない狭くて、シートベルトもなく隙間から落ちそうで、でも風が気持ちよくてなんだか楽しかったです。
そのまま空港に送ってもらうプランだったので、リュックも一緒に積んでもらいました。


ガイドさんの生い立ちを教えてもらっているうちに、到着!


○8:30 アンコール・トムの入り口「南大門」へ


同じように少人数のツアーの方が何組もいました。
日本人も少しいましたが、メインは中国からの方かなと思います。
大きな荷物はトゥクトゥクに置かせてもらって、貴重品と自分たちだけで遺跡へ。
歩いて観光している間、トゥクトゥクは次のピックアップ場所へ移動してくれます。

さまざまな顔をした像が左右一列にずらっと並んでいます。
向かって右側が阿修羅、左側は神だそうです。
本当は一列に繋がっていたんだよ、なんてお話を聞きながら中へ入ります。


水面に反射する姿も美しい
一列につながっていたようです


○9:00バイヨン寺院

門からここまでは徒歩移動です。
壁一面に掘られた模様は圧巻。
人間だけでなく魚や猿、生活のための道具など描かれており、当時の暮らしが伺えます。

遺跡まえの芝生には野生の猿がいました。


○9:30象のテラス


遺跡って「まあ言われたら見えるけど、、」と微妙な(?)柄も多い印象ですが、これはわかる!!
鼻が長い象が帽子を被っています。

先ほどの細かい装飾の施された遺跡とは違って、緑が多い自然の中にある遺跡でまた違った良さがありました。



○10:30タ・プローム

トゥクトゥクで移動した先は木の根っこが特徴の「タ・プローム」。
遺跡を包み込むように根っこが張り巡らされて、神秘的でした。



○11:30ローカルレストランで昼食

横のテーブルも日本人家族でした。
ベルトラで手配しているレストランです。
メニューは決まっていて料金に含まれています。
春まきやご飯・スープ、スイカやパイナップルのフルーツなどが運ばれてきました。
飲み物は別途注文して、アンコールビールやマンゴージュースを頼みました。

食べ終わって外へ出ると、ガイドさんとドライバーさんがハンモックでくつろいでいる、、
私たちも横になり、少し休憩しました。


さあ次に移動しようか、というタイミングで、まさかのトゥクトゥクが動かなくなってしまいました。
15分くらい格闘して、なんとか復活。よかった。


後編はいよいよアンコールワットの魅力をお届けします♡

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