視力は悪くないのに、車で2時間半かけてメガネを作りにいった理由
ある日の早朝。私たち夫婦は札幌→旭川に向けて出発。
目的はただひとつ。
eyewearshop北斗さんにうかがって、イノチグラスを作るため!
(今回は夫のマサのみ)
イノチグラスとは?
「目」って実は、
よく見える・よく見えないといった「視力」だけに関わるものではなく
全身のバランスや、心にまで影響を与えてしまう、とても重要な臓器。
わたしたちは目と体と心の関係について独自の研究を重ねる中で、
あたらしいメガネのあり方にたどり着きました。
視力を上げるためだけでない、人のことを真剣に考えたメガネ、
「イノチグラス」です。 イノチグラスHPより抜粋
特に知識もないまま突撃
待っていてくれたのは、目育士の大川真広さん、お父様の勝人さん、お姉さんのめぐみさん。
ご家族で経営されているなんともアットホームなそのお店は、遊び心にあふれていた。


どれもこれも可愛すぎてなかなか前へ進めないのですよ。

測定には3時間かかる!?
ジブリに出てきそうな階段を上った先のお部屋は、「え?これがめがねやさん?」という印象の素敵なインテリア。


さて、やっとこさ測定開始かと思いきや、カウンセリングという名のお話スタート。
話している内容は目や視力と全然関係ないぞ。
ザ・雑談。
仕事のことや、最近気になるもの。こんな志があって、こんな風に世界をクリエイトしていきたい。
聞き上手な真広さんによって、どんどん話が止まらなくなる夫マサ。
自分でも気づいていなかった内側にあるものを上手に引き出してくれる。
カウンセラーが、クライアントの話を聞きだすというスタイルではなく、同じ目線で好奇心を持って話を聞いてくれる。
なんとこの後2時間しゃべりまくっていた(笑)
(普段は1時間くらいだそう。それもすごいよね。何度も言いますがめがねやさんです。)


2時間後やっと測定に!
もうここで、「たくさん話聞いてもらえた」という満足感がすごい。
セラピーの要素も兼ねているかも。
まずはカラーテスト
カラフルなキューブを好きな順に並べていく。
そしてそれに対応した画用紙を見ながら、
・どの色を見ると体幹がよくなるか
を見ていく。

同じ色でも、人によって見え方が違うし、力の入り具合も違うのだとか。
『黄色を見ると元気が出るよ!』
とは言えないのだ。通り一辺倒でないこの考え方とても好きだな~と思った。

しかも左右でも違うらしい。
イノチグラスをかけている人を見ると、左右違う色のレンズになっていることが多く、ただものじゃない感満載。
夫もそれにもれず、シルバー×ブルーという組み合わせがベストとなった。
ここから先も長かった!
ということで、続きは次回に。
動画も見てね♪
