5人の「老いない人」に学ぶ、若返りのヒント
おはようございます!
前回の記事でもサラっと触れたんですが、世の中には「老化しない生物」、そして「異常に若い人」が存在するんですよ。
若さを保つヒケツ、気になりますよね?
でもせっかく参考にするんだったら、やっぱり人間の方がマネしやすいよね~、というわけで今回は
「なんでそんなに若いの?」
って思える人物をドクダンとヘンケンで5人選んでみました(^ω^)
・長南敏恵
・デビッド・シンクレア
・ミランダ・カー
・チュアンド・タン
・ルアー・スー
若返りのヒントを探るため、彼ら5人の実態をサクッと見ていきましょ~
1人目:明治時代を生きた伝説の霊能力者 長南敏恵(おさなみ としえ/ちょうなん としえ)
長南敏恵ってどんな人?
まず最初に断っておくと、彼女の逸話のほとんどは彼女自身や弟の記録、心霊研究家のまとめ等が元になっているんですよ。
その点を踏まえたうえで読み進めて下さいね。
長南敏恵(1863年12月6日~1907年10月29日)は、現在の山形県鶴岡市で生まれたと言われています。

類まれなる霊能力で数々のキセキを起こしたといわれる彼女ですが、ここでは彼女の「若さ」に注目して見ていきますね~
長南敏恵の逸話を何個かピックアップすると、
・成人してからも肉体的、精神的に少女のようであったという。
・元々小食であったが、20歳のころからほとんど食事を摂らず、生水の他は生のサツマイモを少量のみ。
・排泄物は殆ど無かったという。また汗や垢といったものも殆ど出ず、風呂に入らなくても髪や体はいつも清潔であった。
・・・もし本当ならスゴくないですか?
人体の可能性を感じますね~
彼女の逸話から実践できそうなこと
実際すべてをマネするのは現実的ではないですけど、取り入れられそうなこととして
食事は腹八分目にする
断食の時間を作る
水分をこまめに摂取する
などが挙げられますね。
ただし、無理な断食は筋肉減少や低血糖などのリスクもあるので、実行する際は医師に相談して自己流に偏りすぎないようにして下さいね。
まとめ
長南敏恵のストーリーから実践できそうなこととして、
食事制限
こまめな水分補給
これらが考えられました。
極端な例ではあっても、そこから得られるヒントはあるってことですね~
あなたはどう感じました?
トライできそうなことはありました?
ほかに気づきやアイデアがあったらコメント欄で教えてくださいね!
では次に、もう少し現実的な例をもとに若返りのヒントを探っていきましょー
2人目:「加齢は病気である」— 老化研究の第一人者 デビッド・シンクレア博士
デビッド・シンクレア博士について
オーストラリア出身のデビッド・シンクレア(1969年生まれ)博士。

彼は現在ハーバード大学で老化に関する研究を行っています。
そして遺伝学に基づいた知見のもと、
「加齢は病気である」
「老化は治療できる病だ」
と豪語するほど若返りの未来を確信しているんですよ。
現に博士自身も身体レベルを30年若返らせることに成功したんです!
そして研究の中でも、特に「肌の若返り」に力を入れています。
肌の若返りは身体の健康と深く関わっている。
肌が健康なら身体も健康になるし、逆もまたしかり、と。
そんな博士の研究を参考に、ワレワレ一般人にとって「老化を遅らせるだけでなく、文字通り若返らせるヒント」を探っていきましょう('ω')ノ
肌と身体の若さを保つために
肌へのダメージを防ぐ
年をとるにつれ、身体に老化細胞が蓄積されていくんですよ。
老化細胞というのは、分裂を停止してしまった細胞のことです。
本来古くなった細胞は分解されるんですが、コヤツはそれを免れて組織に残り続けるんですよね、、、
んで、この老化細胞。
「SASP因子」って呼ばれるタンパク質をまき散らすんです。
すると周りの正常な細胞を老化させてしまうんですよ。
「ゾンビ細胞」とも呼ばれているくらいですからね ヒェ~;:(∩´﹏`∩):;
じゃあなんで老化細胞が増えるのかっていうと、主に肌へのダメージが原因とされているんですね。
紫外線を浴びすぎるとDNAが損傷し、バグった細胞を作ってしまうんです。
肌の老化の原因は、太陽光によるものが8割といわれているんですよ。
逆にいえば、加齢による影響は少ないってことなんです。
今からでも遅くないので、長時間外出する時は日焼け止めを塗りましょう。
そして博士は肌を若返らせる成分として、特に3つの成分に注目しています。
1.レチノール
レチノールは体内で代謝されて、コラーゲンの生成を促進する物質(トレチノイン)に変わります。
コラーゲンというと、肌の弾力やハリに欠かせない物質ですよね!
つまりシワの予防と改善ができるんです!
さらに皮膚の色素沈着を抑える効果もあるので、シミ予防にもなるんですよ~
じゃあ直接トレチノイン摂れば良いのでは、と思いますよね?
ただこの成分、薬局で入手できず、食べ物からも摂取できないんですよ…
なので代わりにレチノールを摂りましょうってことなんです。
話を戻しますね。
レチノールはレバーや卵、乳製品などに多く含まれています。
また食事で摂ることもできるんですが、直接肌に塗っても効果があるんですよ!
しかも肌に塗る方が吸収されやすいので、即効性を求めるならコチラの方が効果的ですね。
ようは食事と肌の両方から摂ればいいってことです。
ただし、肌の赤み・かゆみなどの副作用が出ることもあるので、そこは注意して下さいね。
2.ヒアルロン酸
ヒアルロン酸といったら保湿力の高さ!
肌のうるおいを保つのに欠かせないんですよ。
ヒアルロン酸は食べ物から摂取できるんですが、分子が大きくて吸収されにくいんですよね…
じゃあ肌に塗ればイイんじゃね?と思うじゃん?
でもやっぱり分子が大きいので、肌の奥まで浸透しないんですよね~
じゃあどうすれば効率よく吸収できるの?というと、、、
ヒアルロン酸注入ですよ。
肌の奥まで届けるためには、現状そうするしかないんです。
3.NMN
NMNはNAD⁺ になる一歩手前の物質で、普段から体内で合成されているんですよ。
そしてNAD⁺は「老化を抑制し、寿命を延ばす遺伝子(サーチュイン遺伝子)」を活性化させるはたらきがあるんです!
この遺伝子は運動や断食によっても活性化されるんですが、加齢とともに体内のNAD⁺やNMNが減っていくので機能しづらくなってしまうんですよね。
そこでNMNサプリが話題になっているんですよ。
ちなみにNMNは食品にも含まれています。
でもあまりに量が少ないんで、結局はサプリ頼みになるんですね~
温冷交代浴・激しい運動
「熱い!」「冷たい!」「熱い!」「冷たい!」・・・
こんな感じで身体に刺激を与えると、身体が生命の危機を感じてサーチュイン遺伝子を活性化させるってワケです。
たとえば「サウナの後に冷水に浸かる」の繰り返しは刺激になりますね。
そして激しい運動も効果的だと博士は述べています。
息が切れるほどの運動は低酸素状態を作り出し、それが遺伝子を活性化させるトリガーになる、と。
週に数回、10分程度を目安に取り入れると良いとのことですよ!
植物ベースの食事
植物のなかでも、特にポリフェノールのような抗酸化物質が含まれる植物を食べることがオススメされていますね。
ポリフェノールは色鮮やかな植物、中でも明るい赤や紫、濃い緑色の野菜に含まれているので、これらを積極的に食べるようにして下さい!
まとめ
以上の話をまとめると、
長時間外にいる場合の紫外線対策は必須
レチノールを含む食品(レバーや卵、乳製品など)を摂る
ヒアルロン酸注入する
定期的に断食したり短時間の激しい運動をしたりして、体を刺激する
NMNサプリを摂取する
抗酸化物質が含まれる植物を食べる
これらが若返るためのポイントでした。
取り入れられそうなもの、ありましたか?
「よっしゃ若返るぞ~」
って意気込みは結構なんですが、くれぐれも極端に走らないようにして下さいね~
次は、さらに実用的な若返り法を探っていきますね~
3人目:20代の美貌を保ち続ける4児の母 ミランダ・カー
ミランダ・カーとは
ミランダ・カーは1983年生まれ、オーストラリア出身のファッションモデル、実業家。
つまり現在40代なんですね。
13歳でモデルデビューし、今でも最前線で活躍しつづけています。
そして2009年にオーガニックコスメブランド「KORA Organics」を創設。
自身のライフスタイルも発信しているんですよ。
4度の出産を経てもなお、美しさを保ち続ける彼女が実践している若さのヒケツを見ていきましょう!
ミランダ流美容・健康ルーティン
ではミランダ・カーが実践している美容・健康習慣を紹介しますね。
美容習慣
1.ドライブラッシング
日本でいう乾布摩擦のようなものですね。
肌の表面を軽く刺激することで血液やリンパの流れを良くし、余分な水分や老廃物を流すことができます。
さらに肌表面の古い角質を取り除く効果もあるんです。
これにより肌のターンオーバーを促すことが期待できると科学的にも言われているんですよ。
2.スキンケア
朝は、
洗顔→美容液2種類→保湿→日焼け止め
そして夜は、
メイク落とし+泡洗顔のWクレンジング→肌にミスト噴霧→美容液→オイル、クリーム塗布→フェイスマッサージ
スキンケアの基本的な流れではあるんですが、それに加えて化粧品の成分にもこだわっているんですよ。
たとえば朝に使う美容液のうち一つには、カカドゥプラム由来のビタミンC成分が配合されているとのこと。
カカドゥプラムはオレンジの約100倍のビタミンCを含むフルーツです。
またビタミンCには強い抗酸化作用があって、コラーゲン生成を促し肌のハリを保つ効果もあるんですよ。
そしてもう一つの美容液にはバクチオールが配合されているんです。
これはシワやシミができるのを防ぎ、改善する効果があるんですね。
レチノールと似たような効果があるんですが、バクチオールの方が低刺激で肌に優しいんですよ。
・運動習慣
1.ヨガとピラティス
彼女は週2~3回のヨガと週3~4回のピラティスをルーティンにしているとのこと。
運動は身体のためだけでなく、心のためにも大事な習慣という考えを彼女は持っているんですよ。
特にヨガは20年以上続けていて、もはや生活の一部になっているんですね。
そして運動するときは家族ぐるみで楽しんでいるんですよ!
こういった環境作りが長く続けるためには大事なんですね~
2.スキマ時間の運動
多忙な日でも、隙あらばヨガやエクササイズに励み、少しでも運動する時間をとっているんですね。
たった数分の運動でも気分のリフレッシュになるんですよ。
3.筋トレ
これまで彼女は軽いストレッチ程度で済ませていたんですが、40歳を過ぎた頃から本格的な筋トレを始めたんですよ。
年齢を重ねていくと筋力が衰えていくので、ますます筋トレの必要性が増していくんですよね。
カーさんは特に下半身や体幹を重点的に、スクワットや懸垂など様々なトレーニングメニューをこなしています。
そんなわけで彼女の腹筋はバキバキです。
筋肉は裏切りませんね~
4.有酸素運動
有酸素運動といえば、ウォーキングや水泳のような軽い運動ですね。
彼女は子どもといっしょに遊んだり、家族で遠出したりして有酸素運動を日常に取り入れているんですよ。
そして毎日1万歩のウォーキングを習慣にしているとも言っています。
もし1万歩に満たなかったら夜散歩に出かけるほどの徹底ぶりです(・・;)
食事習慣
彼女は「人の身体は食べたものでできている」という考えをベースに健康的な食事を心掛けています。
とはいっても、無理をし続けるのはストレスがかかりますよね。
そこで8割は健康を意識した食事、残り2割はお楽しみという配分で食を楽しんでいるんです。
身体と心の健康、両方のバランスをとっているんですね~
彼女の朝はレモン水を飲むことから始まり、次にセロリジュースを飲むのが日課。
朝食はグルテンフリーのパンを食し、昼食はタンパク質と野菜が中心。
そして夕食は16時半頃と早めの時間。
これは就寝時間までに消化を済ませるためなんですね。
そうすることで睡眠の質が高まるんですよ。
夕食もタンパク質と野菜をベースにしていて、野菜は食物繊維やビタミン豊富なものを重視しています。
こんな風に、基本はオーガニックで未加工の食品を選び、なるべく加工食品は避ける方針をとっているんですね。
まとめ
それではカーさんの実践をヒントに、取り入れられそうな習慣を挙げてみますね~
朝晩のスキンケアを「やさしく・丁寧に」行う
保湿と紫外線対策を重視する
ウォーキングや軽い運動を日課にする
毎朝コップ一杯の水を飲む
食事は身体と心の健康バランスを意識して、無理なく楽しむ
コストや体質の問題などもあるので、自分なりに取捨選択してみてくださいね~
それでは次、いってみましょ~
4人目:還暦を迎える肉体美 チュアンド・タン
チュアンド・タン、なぜ注目される?
チュアンド・タンはシンガポール出身(現在59歳)で、カメラマンやモデルとして活躍しています。
インスタでも168万人以上のフォロワーがいるほど有名で、よく肉体美を披露しているんですよ。
ご覧の通り、あまりにも年不相応な姿(良い意味で)なので注目されているんですね。
報道やインタビューで語られた、彼の若さの秘密をいくつかみていきましょう(^_^)
タン流、若返り習慣
食事習慣
ではタン流、食事習慣の一部を紹介しますね。
報道やインタビューによると、
朝食:卵(6個、卵黄は2個程度)と牛乳、ベリー類やアボカドを添えることも。
主菜:鶏肉・魚・野菜・玄米などの加工を避けた食材が中心。
飲み物:十分な水分補給をする。アルコールやカフェインは控える。
このような食事スタイルをとっているとのこと。
タンパク質の摂取や水分補給といった基本はもちろんのこと、抗酸化物質の摂取、そして炎症抑制も意識することが若返りに必要なんですね。
運動習慣
運動については、定期的な筋力トレや水泳を取り入れているとのこと。
実際こうした運動は、筋肉量を維持したり血流を良くしたりできるので、健康にとっても若返りにとっても重要なんですよ。
そしてタンは継続することを重視して、運動を無理なく続けられるように調整もしているんです。
継続は力なり、ですね!
メンタルケア・睡眠
若返り、もとい健康のためにはメンタルケアや睡眠も欠かせませんよね!
タン的にいうと、
ストレスを意識的にコントロールし、ネガティブな思考を避ける
十分な睡眠を確保する
日光浴や外気に当たる
正しい姿勢・呼吸を意識する
これらを重視しているという話です。
こうした習慣は慢性炎症を抑えられる可能性があるので、若返りや健康を維持したい人にとって見逃せませんね!
まとめ
では実際に取り入れやすい案をタン的に(言いたいだけ)まとめますね!
朝食に良質なタンパク質(卵・豆腐・魚など)を取り入れる
加工食品や糖分の摂りすぎを控える
水分補給を意識する(1日1.5〜2リットルを目安に)
週に数回、筋トレを取り入れる
散歩やスイミングなどの軽い有酸素運動を日常に加える
睡眠・ストレス管理・日光浴を意識する
どれも魅力的じゃないですか?
一つでも良いので実践してみましょう!
そして最後にもう一人紹介しますね!
5人目:時を止めた50代の美少女 ルアー・スー
ルアー・スー
台湾出身の彼女、ルアー・スー。1975年8月15日生まれ。
つまり2025年で50歳を迎えています。
職業はインテリアデザイナーやファッションブロガー、インフルエンサーなどと紹介されていますね。
見てください、この姿。
50歳に見えますか?
じっさい10代や20代に見られることも多いそうで。
“奇跡の50歳”と呼ばれているほどですからね、注目されるのも分かります。
このような姿を保つヒケツ、気にならない方がおかしいですよ、、、
というわけで、彼女の習慣をみていきましょう(^o^)
スーのアンチエイジング習慣
ルアー・スーが実践している美容・健康習慣をまとめてみました!
食事
・水分補給を徹底する。特に白湯は積極的に飲む
・野菜・果物を中心に、栄養・ミネラルをしっかり摂る
・甘い飲み物や加工食品を避ける
・毎朝ブラックコーヒーを1杯飲む。砂糖・ミルクは入れない
スキンケア・美容
・徹底した保湿ケアを重視(化粧水や美容液、クリーム等を使用)
・日焼け止めは一年中使い、紫外線対策を徹底する
・スキンケアは肌に合ったものを厳選して使う
運動・メンタル
・自分なりの定期的な運動習慣を持っている
・常に前向きで、ストレスを溜めないように心がけている
・質の高い睡眠をとり、規則正しい生活をする
だんだん内容ハショってきてるって?気のせいキノセイ
ただ、遺伝的な要素が絡んでいる可能性もあるので、参考程度に見て下さいね。
まとめ
スーさんの習慣を見ていくと、
徹底した水分補給
栄養バランスを重視した食事
日常のスキンケアと紫外線対策
生活習慣・心身の質を整えること
といった基本を「徹底」していることが分かりますね。
ここでワレワレが実践できそうな例をまとめると、
こまめな水分補給を意識する
加工食品や甘味飲料を減らし、野菜・果物を増やした食生活に
毎日の丁寧な保湿ケアを心がける
紫外線対策を季節問わずに徹底する
適度な運動を生活に取り入れる
睡眠を十分にとり、規則正しい生活をする
こまめな水分補給とか実践しやすそうですね!
水さえあればイイんですから。
おわりに
以上、5人の若返り習慣を紹介しました!
結局は食事、運動、睡眠、メンタルケアの徹底管理に尽きるワケですね。
基本が大事ということですよ。
真似できそうなこと、ありましたか?
一つでもいいので、まずは始めてみましょう!
あと若返りで意識していることがあれば、コメント欄でシェアして下さいね!
読者みなさんの参考にもなります(^^)
また環境や体質など個人差があるので、いろいろ試しながら自分に合った若返りスタイルを作っていきましょー
ではまた。よい一日を!
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