貴方の好きな食べ物、「本当に」アナタノ意志デスカ? 後編 ~抑えられない衝動~
おはようございます!
前回は、
あなたの好物が“小さきもの”によって操られているカモ?
っていう腸エキサイティングな話をしました!
でも単に「〇〇が好き」なだけならまだしも
「今どうしても〇〇が食べたい」
っていう衝動に駆られること、ありませんか?
あれ何なんでしょうね?
というわけで、今回は指向を変えて
「無性に〇〇が食べたくなる原因」
をまとめてみました('ω')ノ
※個人的な見解を含むので、みなさんも考えながら読み進めてみてください
無性に〇〇が食べたくなるとき

何かを食べたくなる原因には
おなかが空く
味や食感、見た目やニオイなどの刺激
食べたときの記憶が呼び起こされる
こういったことが関係しますよね!
でも、たまに強烈な食への欲求が湧いてくるときってありませんか?
みなさんも
「なんか無性にラーメン食いたい気分」
「ハピたん!ハピたん!マホーノコナ!マホーノコナ!」
「やめられない、とまらない」かっぱえb
って経験、一度はあると思います。
そのとき体の中では一体何が起こっているのか、気になりません?
気になりますよね?ね??
そこで今回は、その原因を「味」に注目して見ていきますよ~(^^)/
味覚の分類について
味覚の分類のしかたは何パターンかあるんですけど、ここでは東洋医学の考えを取り入れます。
東洋医学は、
「本来ヒトが持っている自然治癒力を高め、身体の不調を治す」
という考えがベースになっています。
そして
「味覚」は「臓器や感情」と関係がある
とされているんですよ。
具体的には、
味覚は「酸・苦・甘・辛・鹹(かん)」の「五味」
臓器や感情は「肝・心・脾・肺・腎」の「五臓」
に分類されます。
五臓六腑って言葉、聞いたことありません?
コレが由来になっているんですよ
でも話がややこしくなるので六腑は割愛します✋
それぞれの味が特定の臓器や体調に影響を与えるため、五味をバランスよく摂って健康を維持しましょうって方針ですね~
そういうわけで、
・酸味 (すっぱい)
・苦味(にがい)
・甘味(あまい)
・辛味(からい)
・塩味(しょっぱい)
この五種類を扱っていきますね。
厳密には、辛味は「味」ではありません。
痛覚、つまり「痛み」です。
つまり辛いものが好きな人はドM
唐辛子を素手で調理すると手がヒリヒリするんですよ。
手で味は感じないですよね?
つまりそういうことです。
ちなみに渋味は「触覚」です。
これらの味について、それぞれ「無性に食べたくなる原因」を見ていきましょう!
酸っぱいものが食べたい

・栄養不足(クエン酸、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分など)
・疲れている
人間の体は効率よくエネルギーを生み出すために「仕組み」を利用しているんですよ。
「仕組み」には何段階かあるんですが、そのうちの一つがクエン酸回路(TCAサイクル)。
この回路にはクエン酸とビタミンB群が関わっているので、不足すると正常に回らなくなり、エネルギー不足につながるんです。
またストレスがかかると活性酸素が増えて、疲れや老化の原因にもなるんですね。
そしてクエン酸には抗酸化作用があって、活性酸素の除去にも役立つと言われているんですよ!
※Amazonのアソシエイトとして、ノアは適格販売により収入を得ています※
あとビタミンCにも抗酸化作用があるので、どちらも含まれているレモンが疲労回復に良いといわれているんですね~
レモンの他にクエン酸を多く含む食品は、
・かぼす
・ライム
・シークワーサー
・グレープフルーツ
・梅干しなど
そしてビタミンCを多く含む食品は、
・トマピー
・赤ピーマン
・芽キャベツ
・ブロッコリー
・パセリなど
参考程度にどうぞ。
鉄分は血液の材料として有名ですよね!
血液は全身に酸素を運んでいるので、酸欠になると目の疲れや頭痛・めまいなどの症状が出てしまいます(◎_◎)
もちろん、酸素もエネルギーを作る「仕組み」に使われています。
鉄分の補給とともに、呼吸も意識しましょうね!
鉄分を多く含む食品は、
・あさり
・レバー
・魚類
・海藻類
・豆乳など
あさりの缶詰とか取り入れやすそうですね!
・肝臓の不調
・目の乾燥、視力低下を起こしている
・イライラしている
東洋医学の考えでは
「酸」=「肝」が対応しています。
臓器/器官でいうと「肝臓」「目」にあたりますね。
感情は「怒り」を司っています。
お酒を飲みすぎて酸っぱいものが欲しくなったこと、ありませんか?
(ぼくはお酒のまないのでわかりません)
あと目がかすんだり、「視力が落ちたな」って感じたりしたときは、肝臓が弱っているサインかもしれませんね。
そしてイライラしている時にも酸っぱいものが欲しくなるんですね~
そんなときは酸っぱいもの食べてとっとと寝ましょう。
寝つきが悪いなら軽くストレッチしましょう。
苦いものが食べたい

・鉄分不足
・体に熱がこもっている
味覚って、ストレスによっても変化するんですよ。
普段は「苦い!」って感じるのに、ストレスが溜まると「おいちぃ!」ってなることがあるんですね。
たとえばコーヒーがメチャメチャ飲みたいときは、鉄分不足の可能性があると言われているんですよ。
貧血によるダルさ・フラつきをごまかすために、カフェインの覚醒効果でブーストかけようとしているんですかね?
もちろん、コーヒーが飲みたくなるのは鉄分不足以外(習慣、カフェイン欲求など)が原因のこともありますよ。
またコーヒーにはタンニン(ポリフェノールの一種)が含まれていて、これが鉄分とくっついて吸収を邪魔してしまうんですよ。
「鉄分補給したいけどコーヒーも飲みたい!」
ってときは、最低でも30分は空けてから鉄分補給するようにしましょう。
コーヒーには利尿作用もあるので、水分補給も忘れずに。
ちなみに30分も待てないせっかちさんは、鉄分と一緒にクエン酸やビタミンCも摂りましょう。
クエン酸とビタミンCは鉄分の吸収を助けます。
特にクエン酸はタンニンから鉄分を引っぺがします。
ただし、体内での反応は定かではないので、あくまで応急措置程度に。
あと、鉄分不足になると氷が食べたくなることもあるんですよ(氷食症)。
原因はまだ分かっていませんが
・自律神経が乱れてうまく体温調節ができない
・鉄分不足で味覚が変わり、好みも変わった
・脳に刺激を与えて、疲れの軽減や集中力アップを狙っている
このように考えられています。
・ろれつが回りにくい
・味覚障害がある
・顔色が悪い
・勝手に汗がでる
・不安や焦りがある
東洋医学では、「苦いもの」=「心」。
五臓のなかで一番重要といわれています。
臓器/器官は「心臓」「小腸」「舌」が対応しています。
感情は「喜び」。
血液の循環に関わっているので、「心」の不調は
顔色の悪さや不安、焦りにつながるんですね。
ポジティブな感情が一番ですけど、まずは苦いものを摂ってリラックスしましょう☕
甘いものが食べたい

・マグネシウム不足
・タンパク質不足
甘いものといえば糖質ですよね!
糖質は三大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)の一つ、炭水化物に分類されます。
炭水化物はエネルギー担当。
つまりエネルギーに変わるのが早いんですよ。
甘いもの、特にチョコレートが食べたくなるときは、マグネシウムが不足している可能性があります。
というのも、チョコレートにはマグネシウムが豊富に含まれているんですよ。
マグネシウムは、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の効果をサポートするはたらきがあります。
具体的には、
・インスリンの分泌
・インスリン受容体の強化
「インスリン」と「インスリン受容体」は
「鍵」と「鍵穴」の関係だと思ってください。
インスリンは血液中の糖を細胞内に取り込むことで、血糖値を安定させようとしているんです。
その細胞の扉を開けるための「鍵」が「インスリン」
扉についている「鍵穴」が「インスリン受容体」
というわけですね。
ようは、マグネシウムがあると「鍵」を量産しつつ「鍵穴」もメンテナンスしまくって、たくさん扉を開けられるようにしているってことです。
\ヨッ、鍵職人!/
そうすれば大量の糖もスムーズに回収できますよね!
つまり、血糖値の急上昇も抑えられるってわけです。
このようにマグネシウムが十分にあると、インスリンが糖をホイホイ回収してくれるんですが、
マグネシウムが足りないと・・・
甘いものが食べたくなる
→甘いものを食べる
→血糖値が上がる
→インスリンの量が少ない、インスリン受容体の反応も悪い
→糖の回収が追いつかない
→血糖値が上昇し続ける
→糖の回収が続く
→血糖値が急激に下がる(血糖値スパイク)
→脳がエネルギー不足と勘違い
→お腹が減る+すぐにエネルギー変換できる糖を欲する
→甘いものが食べたくなる
→甘いものを食べる
→以下ループ
これが甘いものを食べるとお腹が空く理由です。
扉の鍵は少ないわ、鍵穴は錆びついてるわで、当分は(!)回収が続くことになるんですね~
しかも甘いものを食べ過ぎると、甘党の腸内細菌が増えてしまうんですね~
そして大量の「甘いものほしい」信号が脳に送られて、もうどうにもとまらない状況に(◎_◎)
この無限ループを止めるには、とにかく脳に「エネルギー足りてますよ」って認識させることですね。
対策としては、
・マグネシウムを摂る
・タンパク質を摂る
ちなみにこのマグネシウム。
インスリンのサポートだけにとどまらず、糖のエネルギー変換にも一役買っているんですよ!
Mg(マヂ)スゲー
このようにマグネシウムは、かーなーり!重要なミネラルなんですが
日本人の7割は不足しているって言われているんですよね…
なので積極的に摂りましょう。摂りすぎない程度に。
マグネシウムを多く含む食品は、
・あおさ
・ごま
・きなこ
・納豆
・豆腐など
豆腐を作るときに使う「にがり」にもマグネシウムが含まれているんですよ!
マグネシウムは不足しやすいので、サプリもオススメですね。
摂取量は年齢や性別によって異なるので各自調べてください(丸投げ)
タンパク質は満腹感が得られやすいので、お腹が減ったときは優先的に摂るといいですよ。
さらにタンパク質は幸福を感じるホルモン「セロトニン」の材料にもなるので、精神も安定していくんです!
※セロトニンは「幸福ホルモン」と呼ばれることが多いですが、「ストレスホルモン」との見解もあります。多ければいいってものじゃないですからね!
タンパク質を多く含む食品は、
・肉類
・魚介類
・卵
・大豆製品
・乳製品など
やっぱり動物性食品はタンパク質が豊富ですね!
そんな感じて甘いもの欲求を抑えていきましょ~
・副腎疲労
副腎は「コルチゾール」を分泌する器官です。
コルチゾールはストレスに対抗するためのホルモン。
血糖値を上げるはたらきがあるんですよ。
インスリンと対になってますね。
ただ食欲も刺激するので、慢性的にストレスが続くと食べ過ぎに繋がってしまいます。
そうなると働きづめの副腎は疲れてしまい、コルチゾールの分泌が減っていきます。
コルチゾールが減ると血糖値が下がるので甘いものを求めてしまう、というわけですね。
他の症状としては、
・疲れがとれない
・不眠
・食欲不振
・気分が落ち込む、うつ
このようなケースも見られますね。
ようは、
ストレスがかかり続ける
→暴飲暴食する
→だるい、眠れない
→疲れがとれない
→食欲でない、でも甘いものほちぃ
→もぅマヂ無理。。。
っていう流れが出来上がります。
副腎に任せすぎず、あなた自身もストレスの対抗策を練りましょう。
・消化不良を起こしている
・強い疲労感がある
・落ち込んでいる、思い悩んでいる
東洋医学で「甘いもの」は「脾」。
対応する臓器/器官は「膵臓」「胃」「口」などの消化器関連、「唇」。
感情は「思いこみ・悩み」。
消化不良を起こすと胃もたれしたり、ヨダレが出たりすることがあります(経験者は語る)
あと胃腸の調子が悪いと唇が裂けやすくなるんですよ(さらに経験者は語る)
感情面では、
「思い込み過ぎるあまり食欲が無くなる」
という場合がありますね。
辛いものが食べたい

・慢性的なストレス
最初にも書いたように、辛味は味覚じゃなくて「痛み」なんです。
(実際には、辛味の成分が舌の痛覚や温感を刺激して「辛い」と感じているんです)
「痛み」を感じると、エンドルフィンというホルモンが分泌されて痛みを抑えます。
さらにエンドルフィンには、多幸感や気分の高揚をもたらしてくれる効果もあるんですよ。
だからストレスが溜まると、体が刺激を求めて辛味を欲することがあるんですね~
やっぱりドMじゃん
・亜鉛不足
亜鉛には味覚を正常に保つ効果があります。
亜鉛不足になると味覚が鈍くなったり、味の感じ方が変わったりしてしまうんですよ(味覚障害)。
味覚がドンカンになると辛さが物足りなくなって、辛いものを食べすぎてしまう原因にもなるんですね。
亜鉛を多く含む食品は、
・牡蠣
・豚レバー
・アマランサス
・卵黄
・カニなど
味オンチにならないように、亜鉛を摂りましょう!
・鼻にトラブルをかかえている(鼻炎、鼻水、鼻づまり、花粉症など)
・乾燥肌
・咳をよくする
・悲しい気持ちになっている
東洋医学で「辛いもの」は「肺」に関連。
臓器/器官は「肺」「大腸」「鼻」「皮膚」が該当します。
感情は「悲しみ」。
「肺」が弱ると鼻水や鼻づまり、乾燥肌や咳などの原因になることも。
悲しい気持ちになった時も注意しましょう。
しょっぱいものが食べたい

・ミネラル不足(特に塩分)
たくさん汗をかいたとき、しょっぱいものを欲しくなった経験ありませんか?
汗をかくと、水分と一緒に色んなミネラルが出ていくんですよ。
特に塩分は出ていきやすいですね。
熱中症対策には水分と塩分補給が大事っていうじゃないですか。
汗は寝ている間にもかくんですよ。
だから起きたときは水や白湯を飲みましょう。
っていわれているんですが、塩分も補給した方がいいですよね?
と記事を書きながら思った次第です。
じっさい、寝起きの塩水は効果的ですよ(調べた)。
胃酸の分泌を促して、消化を助ける効果があるんですね~
・ストレス、副腎疲労
ストレスと副腎は切っても切り離せないですね。
副腎が疲れるとナトリウムを再吸収する力が弱まってしまうんですよ。
だから余計に塩分が欲しくなってしまうんですね~
・頻尿、尿もれを起こしている
・便秘気味
・抜け毛や白髪が増えている
・耳鳴りがする
・音が聞こえづらい
・恐怖や不安、驚きの感情をもっている
東洋医学で「塩辛いもの」は「腎」。
対応する臓器/器官は「腎臓」「膀胱」「生殖器」。
感情は「恐れ」「驚き」。
体の水分バランスを調節する腎臓や膀胱を司っているので、「腎」の調子が悪い時は塩分が欲しくなるんですね。
そして髪や耳との関係も深いんですよ。
「腎」の調子が悪いと老化現象が起こってしまいます\(^o^)/
また、「恐れ」や「驚き」といった感情も影響するとされていますね。
(恐怖のあまり、お漏らししてしまうのもコレのせいなんですかね?)
番外編:脂っこいものが食べたい

・カリウム不足
カリウムは体内に溜まった塩分を外に出すはたらきがあります。
水って塩分濃度の高いほうに移動するんですよ(浸透圧)。
つまり細胞内の塩分濃度が高くなると、細胞外から水がどんどん入ってきてしまうんです。
カリウムが不足すると細胞に溜まった塩分が排出できなくなるので、その結果むくみやすくなるんですね。
そして水が溜まると脳が
「水分バランスを保たないと」
って思いこんで油を欲する、ということなんですね。
でも脂っこい食べ物って塩分も多いんですよ。
つまり・・・
無限ループですね(◎_◎)
カリウムは神経伝達や筋肉の収縮にも関わるので、不足すると
・疲れやすい
・筋力低下、けいれん
・不整脈
などの症状も出ますね。
カリウムを多く含む食品は、
・干し昆布
・ほうれん草
・アボカド
・バナナ
・ブロッコリーなど
バナナは手軽に食べられますよね🐵
・クロム不足
クロムは糖や脂質の代謝をサポートするミネラル。
インスリン受容体と合体して、糖の取り込み能力を強化してくれるんですよ。
さっきの例でいうと、鍵穴に潤滑油を塗るイメージですね。
その潤滑油がクロムってわけです。
そして脂質の代謝にも関わっているので、クロムが不足すると高血糖や肥満の原因にもなるんですね~
糖の代謝が悪いと、脳がエネルギー不足と勘違いするんでしたよね。
つまり甘いものが欲しくなり、さらには高カロリーな油ものにも手をだしてしまう、と。
でも代謝が悪い(エネルギー変換しづらい)がゆえに、糖や脂質が体内に蓄えられ続ける。
エネルギーを蓄えているはずなのに、脳はまだエネルギー不足と勘違いし続け、甘いものと脂っこいものを食べ過ぎてしまう。
「甘いものループ」と「油ものループ」のダブルインフィニットコンボ完成ですよ。
しかも、消化能力が落ちている夜遅くにドーナツやらポテチやらを食べようものなら
わざわざワガママbodyを育んでいるようなものですよ。。。
それで痩せたいって言ってる人ちょっとよくわからないです
クロムを多く含む食品は、
・あおさ
・青のり
・ドライパセリ
・ドライトマト
・あわびなど
ここに挙げたのはほんの一部で
「〇〇を多く含む食品」はまだまだたくさんありますからね~
・ストレス
まあ言うまでもないんですが、ストレスがかかり続けると自律神経が乱れて色々誤作動起こしますよねってことですよ、はい。
ここまで読んできた皆さんならお分かりのように
何かが無性に食べたくなるのは大体ストレスのせいなんですよ。
そしてストレスといえば副腎。
副腎弱ってるんですよみんな。
ストレスの中に副腎漬けですよ、もう(?)
そこでこのストレス社会に便乗して癒しをもたらすべく、あらゆる食品メーカーがあの手この手をつかい、みなさんを食のトリコにしていってるってわけですね~(^ω^)
(ΦωΦ)
以上、脂っこいものが食べたくなる原因でした!
・・・
ところで一つ疑問に思いません?
「脂肪って味なの?」と🤔
味とは関係なさそうなのに、脂っこいものを食べたくなる時があるのもまた事実。
じつは、最近の研究で「油」は「6番目の基本味」という見方が出てきているんですよ~(基本味は五味とは別の分類)。
その名も「脂肪味(脂味)」。
そのまんまですね~
おわりに
前編・後編といかがでしたか?
欲しい味を知ることで、体に足りていないものや心の状態が分かるって面白いですよね!
腸内細菌も、臓器も、心も、すべて「あなた」の一部なんです。
意志が弱いから食べてしまうんじゃないんです。
身体と心の健康を保つため、「あなた」が強い意志で“SOSサイン”を出しているんです。
バランスの良い食事が健康を保つように、バランスの崩れた「あなた」もまた、食事でバランスを取ろうとしているんですね~
大事なのは「無性に食べたいもの」から「いま本当に必要なもの」を判断し、適切に対応することなんです。
もちろん、「いま本当に必要なもの」だとしても摂り過ぎたら逆効果ですからね!
カラダとココロの声を聞き、最善の選択をしていきましょう😊
貴方の好きな食べ物、本当に「あなた」の意志なんです!
ではまた。良い一日を!
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一人の応援が世界を救う。
そんな一人になってみませんか?