【実録】病んでいる心を軽くする3つの習慣|自分を大切にするために
「もう無理かも」
「毎日しんどい。」
「私なんて生きている意味がない…」
と心が病んでいませんか?
朝、起きた瞬間に「あ、また今日もあの人と仕事か…」とため息をつく。
私はブラック企業で働いていた頃、挨拶すら無視され、毎日怒鳴られる日々。
挙げ句の果てに他人のミスまでなすりつけられ、「自分が悪いのかな」と思い詰めていたこともありました😭
でも、大丈夫です。
もし今、あなたが同じような状況でも、今後の身の振り方で自分を大切にすることはできます。
今回は、私が実際に試した病んでいる心を軽くする3つの習慣をお話しします🤍
なんで心が病んでしまうの?
その最大の原因は、あなたが優しすぎるからです。
優しすぎる人は、自分を犠牲にしてしまいがち😔
例えば、職場の人がミスをした時、自分のせいにされても反射的に「すみません」と謝っていませんか?
他人のミスなのに、いつも自分が謝っているのはおかしい😠
このことに気づけないと、一生他人の人生に振り回されてしまいます。
もっと自分を大切にしていいんです。
病んでいる心を軽くする3つの習慣🍀
①嫌だったことを一行書く
病んでいる時って、自分の気持ちを我慢し続けています。
「これくらい普通だな」
「私が悪いんだ」
「気にしすぎかな」
そうやって言葉を飲み込む😢
でも、本当は嫌だったはず。
そんなあなたにおすすめするのが、嫌だったことを一行だけ書く習慣です✍️
例えば、
・ミスしてないのに謝った
・悪口を言われた
・見下されて傷ついた
自分の本音を否定しないこと。
たったこれだけでも、自分を大切にする感覚が戻ってきます。
②休む時間を作る
優しすぎる人って、休むのが苦手です。
でも実は、ずっと頑張り続ける方が危険⚠️
仕事が完璧にできる人でも、頑張りすぎない時間を作っています☺️
例えば、
・仕事の移動中に違うことを考える
・顔の力を緩める
・1時間に一回遠くを見る
すると、不思議なくらい疲れなくなりました。
「休む=サボり」ではありません。
しっかり休むことも仕事の一つです。
③人に合わせない
病んでいる時はだいたい、人の顔色をうかがったり、嫌われないように配慮しています。
でも、それって丸く収まるだけです。
一時的に丸く収まっても、結局自分の心は軽くなりません🥺
そこで私は思い切って、やんわり意見を伝えるようにしました。
例えば、急に仕事を頼まれたとき
「今の仕事で手一杯なので、明日以降の対応でも大丈夫ですか?」
と事実と提案をしてみてください。
すると、性格が合わない相手でなければ、自然と自分に合わせてくれるので、無理せず仕事ができるようになります💕
ここまで読んで、「わかる。」と思ったなら、あなたはとても優しい人なんだと思います。
でも本当に大切なのは、自分の心です。
ここからは
・人間関係で病まなくなる考え方🩷
・心の避難場所の作り方🏃♀️
・心を軽くする緊急リセット法⭐️など
あなたの心が完全に病んでしまう前に、読んでほしい内容をまとめています。
明日から他人の言葉を一切気にせず、心がすっと軽くなる方法をここにすべてまとめておきます。
人間関係で病まなくなる考え方🩷
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