【実録】怒らない5つの思考|対人恐怖症の私が反省しない人に優しく指摘
「前にも何度も言ったよね?」
「どうしてわからないんだろう……」
と何度も同じ失敗を繰り返す相手に、つい怒っていませんか?
そんな自分に自己嫌悪し、夜になると「言いすぎたかな…」と一人で後悔してしまう。
私は対人恐怖症で誰かと対面で話すのは怖い時があります。
でも、私がこの方法を実践するようになってから、あんなに反省しなかった相手が「ごめん、次から気をつけるね」と受け入れてくれるようになりました。
今回は、対人恐怖症の視点で見つけた、怒らずに優しく指摘する方法を5つお話しします。
なんで反省してくれないの?
遅刻を繰り返す人や何度言っても悪い癖が直らない人など、「怒っても反省しない人」って、本当に疲れますよね。
こちらが我慢の限界を超えて「いい加減にして!」と怒っても、相手はヘラヘラ😠
理解してもらえないどころか逆ギレされることも…
実はその正論、相手にとっては攻撃なんです。
人間は正しいことを言われると、本能的に「攻撃された!」と感じ、脳が防御モードに入ります。
そうなると、何を言っても相手に1mmも届きません😣
つまり、あなたが正しいことを言えば言うほど、相手は反省できなくなる。
これが、人間関係の難しい部分だと私は思います。
🍀怒らずに優しく指摘する方法5選
じゃあ優しく指摘するにはどうしたらいいの?
その答えは、正しい指摘から相手を思いやる言葉へ言い換えるのがポイントです💡
①問いからお願いに変える🙏
「なんでやってないの?」という問いではなく、「やってくれると助かるな」とお願いに変えると、相手は要望に応えようと努力してくれます。
②状況と気持ちをセットで伝える💕
「いつも5分遅れ!」と事実を言うのはやめて、「よし、時間ないから早く行こう!」「来た!よかった!」とさりげない言葉で伝えると、相手も申し訳なさを感じやすいです。
③やわらかい口調で包む🌼
「ここ、間違っています」と淡々と伝えるのではなく、「恐れ入りますが、この箇所だけご確認いただけますか?」「惜しいけど、ちょっとここ違うかな」と優しく語りかけると、指摘の強さが和らぎます。
④相手の事情を一旦聞く📝
いきなり指摘するのではなく、「ここは難しいよね」と、相手の状況に寄り添ってあげてください。
自分のことを考えてくれているとわかるだけで、その後の指摘を素直に聞き入れてもらえるようになります。
⑤「次はこうしよう」と解決策を伝える✨
「あれはダメ、これはダメ」ではなく、「次はこうすればもっと良くなるよ!」と解決策を伝えると、次回への反省につながります。
「これだけで対応できる?」と不安なあなたへ
ここから先は対人恐怖症の視点で見つけた独自の解決策をお伝えします。
相手が自然と反省したくなる具体的な言葉や、指摘の最後に言うと信頼関係が築ける最強の一言などさらに踏み込んだ内容をお話ししています☺️
この記事を読み終える頃には、あなたは怒るストレスから解放され、周りからいつも穏やかで尊敬される存在に変わっているはずです。
常識的な方法でダメだったあなたのための、最後の答えがここにあります。
本気で変わりたい方は、ぜひ読み進めてみてください。
🩷相手を反省させる優しい言葉集
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