眠れぬ夜は明日まで保留。考えすぎるHSP・INFJの不安をほどく3つの処方箋。
「あー、どうしよう」
「はぁ、明日が怖いな…」
「もう逃げ出したい!」
と、不安で眠れない夜を過ごしていませんか?
遮光カーテンを閉め切った暗い部屋。
静かに布団に入ると、「早く寝なきゃ」と焦って、なかなか眠れない…
そっと目を閉じると、自分が送ったメッセージの数々が、何度もフラッシュバックした。
世界に私一人だけが取り残されてしまったような、底知れない孤独感が押し寄せてきたんです🥲
🩵繊細な私たちが迷い込む場所
そんな夜、小さな不安の種は頭の中でどんどん大きくなりました。
「あの聞き方で平気だったかな?」
「ちょっと長文すぎたかな?」
そうやって、些細なことが気になり、何度もメッセージを見返してしまう。
繊細な私は、相手の気持ちを察しすぎるあまり、誰も怒っていないのに「あ、失敗したかな?」と正体のわからない、何かにずっと怯えていました😭
気がつくと、奥歯を噛み締めていたり、肩にギュッと力が入ったりしていました。
布団の温もりを感じる余裕すらなく、疲れた指先でスマホを握りしめ、終わらない思考の迷路を、ただ彷徨っていました。
🌧️雨上がりに気づく、日々の感謝
睡眠不足で心も体もボロボロになった私は、ある雨上がりの朝、新着メッセージを開きました。
すると、クライアントから
「いつも丁寧にありがとうございます」
「ちゃんとわからないところを聞いてくださって嬉しいです」
と、感謝のメッセージが届いていました📨
「面倒な奴と思われるかも」
そう考えていたのは私だけだった。
むしろ、「聞いてよかった」と思えました🩷
その日を境に、夜に襲ってくる不安を無理に消そうとするのをやめてみました。
ちょっとでも気になったことがあったら、一度立ち止まる。
そして、スマホを裏返し、布団の中で自分を落ち着かせる練習をしました😌
すると、不安な心がそっと柔らいだんです。
🖤暗闇を優しくほどく時間
終わりのない思考の迷路から私を連れ戻してくれたのは、呼吸に意識を向ける時間でした💤
そっと目を閉じて、暗闇を全部吸い込むようなイメージで鼻から4秒間ゆっくり息を吸う。
胸がいっぱいになるまで吸い切ったら、7秒間息を止め、暗闇をチャージする。
今度は体の中に溜まった暗闇と「どうしよう」を全部外に吐き出すように、8秒間ゆっくり息を吐く。
これを3回繰り返すと、頭の中に渦巻いていた不安な言葉たちが、吐き出す息と一緒に少しずつ部屋の空気にほどけていきました。
もし今、画面を見つめたまま眠れずにいるなら…
どんなに深い孤独に襲われても、心に余白が生まれる3つの処方箋があります。
思考が迷子になった夜に、そっと開けてみてほしい。
きっと、いい夢がみられるから🌌
😴あなただけに届ける心の処方箋
【処方名】 「大丈夫」のリフレイン 🔄
【処方名】 「夜の脳は信用しない」 🌙
【処方名】 明日の午前10時まで保留💭
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