開発日記 番外編Copilotのスクリーン機能を使ってAIへ相談しよう!
AIへ質問したいけれど、
「画面を説明するのが難しい。」
そう思ったことはありませんか?
私も最初は、
「どこがおかしいのか説明できない。」
ということがよくありました。
そんな時に便利なのが、
Microsoft Copilotのスクリーン機能です。
スクリーン機能とは?
Copilotには、
画面をそのままAIへ見せられる機能があります。
つまり、
画面を説明する必要がありません。
「ここがおかしい。」
「このボタンが押せない。」
そんな時は、
スクリーン機能で画面を撮るだけです。
使い方はとても簡単
① 困っている画面を開きます。
↓
② Copilotのスクリーン機能を使って画面を撮影します。
↓
③ 撮影した画像をコピーします。
↓
④ ChatGPTやClaudeなど、指示役のAIへ貼り付けます。
↓
⑤ 「どこがおかしいですか?」「どう直せばいいですか?」と質問します。
これだけで、
AIは画面を見ながら状況を理解してくれます。
私はこう使っています
私はStory Studioを開発している時、
エラーが出たり、
画面が崩れたりすると、
まずスクリーンショットを撮ります。
そして、
ChatGPTやClaudeへ貼り付けて、
「ここがおかしいです。」
「修正方法を教えてください。」
と相談しています。
文章だけでは伝わらないことも、
画像があるだけでAIの理解がぐっと早くなります。
ホームページだけではありません
この方法は、
ホームページだけでなく、
インターネットで開いているものなら、
さまざまな場面で活用できます。
例えば、
Google AI Studio
GitHub
Vercel
Story Studio
X(旧Twitter)
各種Webサービス
など、
ブラウザで開いている画面について相談する時にも便利です。
最後に
私は今でも、
分からないことがあれば、
まず画面を見せます。
AIは文章だけでなく、
画像からも多くの情報を読み取ることができます。
だから、
一人で悩むよりも、
まずは画面を見せて相談してみてください。
思っている以上に、
早く答えへたどり着けるかもしれません。
