〜人生大変だし何があるかわからないし辛いし泣きたいっていう話〜
こんにちは、ノアです。
今回はいつもとちょっと違うタイトルで、辛い経験があったので、それを自分の中で貯めておくと、どうにかなりそうだったので、noteを使って整理したいなと思いました。
泣きながらこのnote書いてます。一人でどうにかするのが、大事というか立派な人だと思うのですが、どうしても整理したくて、一人で考えているのが辛くて書いてしまいました。
昨日経験したことなのですが、付き合っていた彼女と別れてしまいました。
1年1ヶ月と20日という、自分にとっては最長の期間だったので、色々な思いがありますし、とてもショックです。
昨日の授業中には耐えられなくてずっと下向いて、泣きながら授業受けて、100分間耐えるのは、とても辛かったです。
今日は学校の授業があるのですが、ショックで食べ物もなかなか喉を通らず、起きては寝ての繰り返し。
何かゲームをしたり、YouTubeを見て、気晴らしをしようと思うのですが、なかなかモヤモヤする気持ち、悲しい気持ちは消えません。
もう大丈夫って思いたいけど、自然に涙が出てきてしまいます。
いきなり立ち直るのは難しいです。
こんなに長く付き合って、楽しい経験をたくさんしたし、相手に対して一生懸命尽くしていたからこそ、なかなか立ち直ることができないですね。
いつになったら立ち直れるんだろう。
今まで何人かの方は付き合う経験があったのですが、こんなに長く続いたのは初めてでした。
とても良い方で、いろいろなことで忙しい中、自分のために時間を割いてくれたり、相談や悩みを聞いてくれる方でした。
時々意見のすれ違いなどもあったのですが、その度に話し合ってくれて、二人でどうやったら次につながるかを考えることができました。
こんなに話し合いに付き合ってくれる方は、今までいませんでした。
でもやっぱり、なかなか二人の性格で合わないところもあったり、衝突があるたびに何度も話しあったりして、お互いが当初付き合っていた時の楽しみを忘れてしまい、疲れてしまったんだと思います。
「もっと自分がちゃんとしていたら」「もう少し相手に寄り添うことができたらな」「もっと相手に似合う人であればな」
そんなことばかり今は考えてしまいます。
自分は毎回相手側に振られてしまいます。
「とっても彼女のことが大好き」「相手に尽くしたい」「この人を幸せにしてあげたい」
そんな思いが積み重なって、ついつい重たくなってしまうのかもしれません。
今回の彼女にも、もしかしたら、知らない間に重たくなって、相手が不満を感じていたのかもしれません、ごめんね。
「いつになったら自分の恋愛は報われるんだろう。また次恋愛をしても、振られちゃうのかな。」
毎回恋愛がうまくいかなかった時は、なんでダメだったのかをちゃんと考えるようになります。
次の人を同じ失敗で傷つけたくないからです。
毎回直しているつもりではいます。でも毎回報われません。悲しいです。
今回は何が辛いかって、自分はまだ好きな状態なのに、相手の別れたいっていう気持ちを受け止めなければ、いけなかったところです。
自分は別れる気なんて全くありませんでした。でも相手が別れたいと言ったから、それを聞き受けることぐらいしかできませんでした。
別れるまで不満を溜めさせちゃって申し訳ないし、彼女は優しい方だったので、別れようって言ったら自分が悲しくなることがわかっていたので、ギリギリまで我慢していたんだと思います。
毎回不安なことや悩みがあるなら言っていいんだよって自分からも言っていたのですが、そういう環境を作れなかった自分に最終的な非があるのかも知れません。
好きな気持ちは付き合った時から変わらないですし、いろいろなところにデートに行くたびに好きな気持ちは増していくだけでした。
こんなに好きなのに、別れなければいけない、本当に辛いです。
振られる側も辛いのかもしれませんが、振る側も勇気を持って自分に伝えてくれて、それ自体同じくらい辛いことだと思います。
自分に伝えてくれてありがとうって今は思っています。
もう元通りに戻るってことは多分難しいですし、ここからはお互いの幸せを願っていけたらなと思います。
最後に振られた側ができるのは、変に相手にこれ以上干渉しすぎず、相手の幸せを赤の他人として応援してあげることなのではないのでしょうか。
とっても良い方で、自分の意見を持って、優しい方で、自分が辛い時に寄り添ってくれて、何度も助けられて、彼女のおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました。感謝を伝えたいです。これからは彼氏としてはもう応援できないかもしれないけど、あくまで1人の友達として、付き合う前のように、お互いのやりたいことを応援することができたら良いなと感じています。頑張ってね。
ここから自分自身は
辛いので曲を聴いて涙をたくさん流して、時間が流れるので、それに身を任せる必要があるのかもしれません。
たまたまベッドで項垂れながら、音楽を聴いていたら、中島みゆきの糸が流れてきました。
そんな中で以下のように考えました。
①「本当の運命の人」に出会うための過程と思える
「逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます」という最後のフレーズ。今の辛い別れは、いつか本当に結ばれるべき「運命の糸」に出会うための必要な道のりだったのだと、未来への希望を持たせてくれているのかもしれません。
② 傷ついた経験そのものを肯定してくれる
縦の糸と横の糸が織りなす布が「誰かの傷をかばうかもしれない」と歌われています。失恋して痛い思いをした経験や、誰かを本気で愛したという事実が、いつか自分や他の誰かを温める優しさに変わるのだと励ましてくれているんだと思います。
③「縁」
「なぜ巡り逢うのかを 私たちはなにも知らない」という歌詞は、出会いも別れも人間の力ではコントロールできない「縁」であることを教えてくれているんだろうと思います。
いつかこの大切な1年間が笑い話ではないけど、より良い方向で実を結んでくれたらな、なんて考えています。次に向かって頑張っていきたいです。留学もあるし、インターンもあるし、他に色々やることがあるから、いつまで経っても泣きじゃくっていたらもったいない。頑張らないとだ。
改めて、彼女と知り合えて彼氏彼女の関係になれた縁に感謝しています。
別れというものがこの世に存在するからこそ、出会いというものは素晴らしいんだと思います。
この貴重なご縁を将来いい方向に繋げるように頑張ります。
いつもと違った形にはなりましたが、こういうのが10代の悩みなのかもしれません。悩んで1人で葛藤して、何回も考えて、自分なりの答えを出して次に進む。こうやって人生乗り越えていくしかないかもしれないですす。
素直に受け取ってくれたら嬉しいです。1人で辛いので励ましの言葉があると嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
スキとフォローとコメントで応援よろしくお願いします。
