自己紹介とお仕事とアパレルについて
はじめまして、のばらです
noteに来ていただいてありがとうございます。
初回なので自己紹介からスタートしますね ♪
*今日の画像は、お気に入りのフランス・モネの庭で撮ったバラの花です。
最初の就職先は”自分に合わない”ところからスタート
まわりが短大や大学に進むなか、私は「働く」ことに興味が強かったので、高校卒業後はすぐに就職の道を選びました。
親が安心するようにと、就職先は名の知れた大手の電気メーカーです。
定時に上がれるし、先輩方はとてもやさしくて何の申し分もない職場でしたが、そこでの毎日(特に女子OL)との会話や趣味がまったく合わないことや、結婚相手は社内で見つけるというような腰掛のスタンスに「ここは、私の居場所じゃない!」と気づいて、わずか1年で退職しました。
好きなことを仕事にしたい、ショップ販売員への道
当時、お給料はすべて洋服代につぎ込んでいたほど洋服が好きで、ファッション雑誌を見るのが大好きだったので、次は「自分の好きなことを仕事に選ぼう」と決めて選んだのが、アパレルのショップ販売員でした。
今度は水があったようで、10年以上にわたってショップ販売員&店長として働き、全国1位の売上を達成!大阪の有名百貨店でもトップの成績を残しました。
それはそれは楽しかったです。
プレスのお仕事に抜擢される!
ショップでの圧倒的な実績が認められ、のちに東京でのメーカー勤務となりました。ヘッドハンティングですね。
メーカーではプレス(広報)の仕事につきました。
(世間では”憧れの仕事”と言われていたりしますね。)
プレスは、自社ブランドを社会に向けてPRする仕事です。
スタイリストさんへの貸し出しだけでなく、雑誌やCM、展示会やファッションショーの開催など、多岐にわたっています。
自分がたずさわったお仕事をメディアで目にするのはうれしいものです。
メディア出演やブランドの顔としても活躍し、手がけたコラボ製品は次々とヒット!
自分がたずさわったお仕事をメディアで目にするのは、本当にうれしいものです。
思いがけず、もうひとつの才能も認められる!
そして、私の場合は販売能力が高いこともあって、販売促進課でも勤務をしました。
ここでは、イベントを考えるなど、マーケティングの要素が求められました。
お客さまの心理を考えること、喜んでもらえること。
それを具現化することが好きな私にとって、ぴったりな仕事でした。
最後に……。
販売、プレス、販売促進課が私の主な経歴ですが、そこでのノウハウをこのnoteで伝えていきます。
アパレルで働きたい方、転職してキャリアアップを目指す方へ、業界のリアルと成功のコツをお届けします。
自分らしい未来を創っていけますように……。
のばら
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