5年日記を始めました
今年の4月1日から、5年日記を書いています。

毎晩寝る前に書くことを目標にしていますが、最近は疲労からか、夜読書をして日記を書いて…とゆっくりするよりも「早く横になりたい」「なるべく寝ていたい」と思うことが多く、翌朝出勤前に書いています。
出勤前という憂鬱な時間に書くので、内容は大抵仕事のこと。「仕事疲れた」「体が重い」「よっしゃー!連勤最終日!」。
せっかくの5年日記ですが!日記に一言、ため息をつくような文を書いていることが多いです。
一方で、休日になると心の余裕ができるので、その時のワクワクした気持ちを記します。
「来年の今日は何をしているかな?」「夢が叶っていますように!」なんて将来に希望を持っている文章をよく書いています。
5年後、私は何をしているんだろう?
自分は何の仕事をして、どこで暮らしているんだろう?念願のペットは飼えているかな。主人はどう過ごしているかな。
今書いている日記を見て、5年後の自分はどう思うのでしょう。
「おいおい、こんな小さいことで悩んでたんだ」
「若いなー!」そんな風に思えているのでしょうか。そして、夢は叶っているのでしょうか。
少し怖いような、でも楽しみなような…!
日記の表紙裏には、5年後までの目標を書いています。
•ペットと暮らす
•日産オーラ(グリーン)を購入
•グランクラスで富山へ
•主人の福祉の活動を全国に広める
•1冊本を出す
などなど。
私はロマンチストなのか…。書いたら叶う!と自己暗示的に書いています。

今日は休日だったので、何でもないことを書きました。
このnoteも日記も、記録。
内省的な私は、記録することで、自分の思考を整理したり、情報を吐き出して容量オーバーにならないようにしているんだと思います。
そして、長期的に続けることで、自分がどの時期に落ち込みやすいか、どんなことに喜びを感じるかなど、思考の癖や自分の心の揺れを把握できるのではないかと思っています。
そうして、自分がしなやかに生きるコツを掴めるようになりたいです。
何事もコツコツ、小さく続けます。
