Kindle出版は孤独だ
私はソーシャルワーカーだ。
ソーシャルワーカーは人を助ける。
特に、孤立状態にある人を助けることが多い。
それなのに、Kindle作家として活動するとき、私はひとりぼっちだ。
活動なんていうと、なんか偉そう。
実際には、単に誰もいないダイニングテーブルで、
カチャカチャとノートパソコンを叩いているだけだ。
考えるのもひとりなら、
書くのもひとり。
出版ボタンをえいやっと押すときも、ひとりぼっちだ。
家族はいるが、思春期の娘は厳しい。
「noteはいいよ。普通の人もやるから。
でもKindle出版、まじでやめてほしいわー」
だから、「次の本、こんな表紙なんだけど……」と、
恐る恐る見せても、ズバッと切られる。
「AIで書いた絵、私嫌いだから。見せないで」
まだ、見てもいないじゃないか。
母は、泣きたくなる。
Kindle出版って、
書くことより、
「これでいいのかな」と
ひとりで悩む時間の方が長い。
それで、考えた。
何とか、ひとりぼっちでなくなる方法はないだろうか。
「悩みますよねー」
「わかりますー」
「どっちのタイトルがいいでしょうか」
「私はAの方が好きです」
そんなふうに、みんなでワイワイ一緒に考えたり悩んだりできる、
Kindle出版サークルができないだろうか。
……あ。
できるのかも。
noteにはメンバーシップという機能があるらしい。
勉強不足で、よくわかっていない部分も多いけれど。
多分こんな感じだ。
決まったメンバーにだけ、記事が届けられる。
招待制にすることもできるし、定員を決めることもできる。
そして、いいのがこれだ。
メンバーだけが見られる掲示板が、できる。
せいぜい10人くらいがいいな。
Kindle出版をしたくて準備を始めた人か、出版していたとしても5冊以下の人。もちろん、入ってからがんばって5冊以上になるのはOKだ。
できれば、小説・漫画・アダルト以外のジャンルで、エッセイ、実用、体験談、ノンフィクション寄りの本を作っている人が合いそうだ。
AIを使うのはもちろんあり。
でも、AIで大量に作って売る、というより、自分の体験や考えを本にしたい人と話したい。
それなら、悩みを安心して話せそうだ。
メンバー限定記事を書けるようになっても、私には何のノウハウもない。
私も初心者だ。
だからきっと、
「noteの記事を集めれば、1日でKindle本作れるって言ったの誰。今やってる。2週間経つけど、全然終わる気しない」
みたいな実況中継になるのだと思う。
まだ本当に作るかどうかも決めていない。
まずは、こんな場所を必要としている人がいるのか、聞いてみたい。
もしよかったら、教えてください。
・月300円なら入ってみたいですか?
・Kindle出版のどんな悩みを、誰かと話したいですか?
・メンバー限定記事があるなら、どんな内容を読みたいですか?
「ちょっと気になる」だけでも嬉しいです。
……誰もいないと寂しいな。
いつかやりたいけど、いまじゃないなぁと思ったら、スキだけでも押しといてください。
はぁ……。
Kindle出版て、孤独だ。
なんでこんなこと、始めちゃっだんだろう。
嫌ならやめりゃいいのに、楽しさもあってやめられないし。
厄介だ。
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うまくいかなかったり、空回りしたりしながらも、今日もなんとか人生やってます。
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