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2026年JGCプレミア修行 <実行編> 1日目

はじめに

2026年は、JGCプレミア修行を行っています。筆者のプロフィールとか、なぜにJGCプレミア修行を行っているのかとかは、おいおい書いていこうと思いますが、とりあえずは忘れないうちに1日目の修行について記載することとしました。
お付き合いいただける方が、いらっしゃったら幸いです。

ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。

羽田空港へ、チェックイン

1月7日(水)の早朝の羽田空港に向かいます。筆者は、池袋駅から徒歩圏に住んでいるため、羽田に向かうときはリムジンバスを使用することが多いですが、早朝にはリムジンバスがないため池袋ー浜松町ー羽田空港第1ターミナルの経路で向かいます。
修行の1フライト目は、羽田ー福岡便で7時5分発なので余裕を持って6時位には羽田につくように早朝の4時30分位に自宅を出発です。

早朝なので、山手線も座れましたが、モノレールは5時台にもかかわらず結構混んでいて、やっと座れた感じでした。
羽田空港第1ターミナルで下車、忘れずに専用端末を見つけ出して20マイルをゲット。乗り継ぎも良く6時少し前に到着出来ました。

さて、今日は
1フライト目 羽田ー福岡
2フライト目 福岡ー徳島
3フライト目 徳島ー福岡
4フライト目 福岡ー宮崎
5フライト目 宮崎ー伊丹
6フライト目 伊丹ー羽田
の6フライトです。詳細は下表を参照ください。

修行1日目の旅程

当然、乗り継ぎ時間も短い場合もあり、いちいち制限エリア外に出たくはありません。特に2フライト目の福岡での乗り継ぎ時間は50分なので、大きな空港なので結構ギリギリになってしまうかもしれません。

カウンターでチェックインできるようなのですが、ちょと恥ずかしい気もして、自動チェックイン機でも3フライトはチェックインできるというブログ記事を読んでいたこともありトライしてみたがダメでした。
近くの係りの方に尋ねると、予約番号は同じでないとダメとのことでした。
JALサイトで普通に検索して出てくる乗り継ぎ便でないとだめということになると思います。

ということで、JGCカウンターでチェックインで本日の6フライト全部のチェックインをして頂きました。一つ目の端末が調子悪くて落ちてしまったらしかったですが、すぐに違う窓口で手続きをして頂けました。

6時台の羽田は、空いていて早めに着いていてよかったです。

1フライト目 羽田ー福岡

ちょっとチェックインで時間を取ったこともあり、サクララウンジでカプチーノを飲んで、すぐにゲートに向かいました。
ラウンジでは富士山が綺麗に見えてました。

1フライト目は、7時5分発のJL0305便です。機材は、ボーイング787で、筆者は初めて乗る機材です。当然、エコノミークラスですが、隣に人がいなかったせいもありゆったりと過ごせました。
787の窓はスイッチで明るさを調整できるのですが、隣に人がいなかったので弄って楽しめました。

福岡空港では、乗り継ぎはこちらの表示があり、一旦、一階に降りてたどり着いたところに係りの方がいて、乗り継ぐ旨を話すと、スマホのタッチで確認した後に通してくれます。
その先に、エレベータがあり、搭乗フロアに行けるようになっていました。エレベータは降りた先には誰もおらず、後は自力で搭乗ゲートに行く感じでした。

そういえば、羽田で御翔印を買ってなかったなと思い、福岡空港では思い出せて無事御承引をゲット出来ました。
御翔印は、普通に並べらているところと、レジ前に置いてあるところと、レジの方にいうと出してくれる場合があるので、時間のない場合はとにかくレジの方に聞いてみるとよいと思いました。

2、3フライト目 福岡ー徳島ー徳島

徳島へは、いわゆるタッチとう、行った便で折り返して戻るという、いかにも修行的なフライトになります。
JAL修行のブログでは、こういうタッチでの修行の話が出てくるのですが、自分が本当にやることにはと思っていましたし、他には滅多にいないんだろうなと思っていました。

ところが、自分の前に乗った方に徳島からの帰りの便でも会ったのでした。更に、その次の宮崎へのフライトでもお会いしたので、自分だけではないんだとなんだか、しみじみ感じたものでした。

このフライトは、徳島行きは左側の座席だったので、瀬戸内の島々が見えて、時間も長くなく快適なフライトでした。ただ、帰りも同じ左側だったので、瀬戸内があまり見えなかったです。
機材は、エンブラエル170という小型機で機内WIFIがなかったです。

徳島では、乗り継ぎの表示もなく、係りの人もいなかったので、一旦外に出て急いで保安検査場に向かいました。

徳島では、同じ飛行機の折り返し運用で、乗り継ぎ時間が30分になります。20分前に保安検査場通過が必要な旨のアナウンスが繰り返される中で、あわただしく保安検査場を通過します。

徳島空港では、保安検査場の内外の両方の売店で御翔印を販売しており、中の売店でゲットしました。

往路は、福岡発9時55分のJL3563便、復路は徳島発11時30分発のJL3564でした。

福岡では、次の宮崎便まで1時間20分ほどあったので、昼食をとります。時間はありますが、迷っていると忙しくなりそうなので、明太子付きの揚げたて天ぷらの定食と決めていたので、探し出して美味しくいただきました。

天ぷら来る前です

4フライト目 福岡ー宮崎

この路線は昔々、乗ったことがあります。その時は、宮崎への直行便が取れなかったか、高すぎたかで、確かプロペラ機だったように記憶していました。
福岡発の14時5分、JL3633便で徳島便と同じエンブラエル170で、ジェット機でした。時刻表上では45分で、実際のフライトは30分位なので機内サービスはドリンクはなく飴のみでした。
これだけ短いと、疲れ方も少ないので、修行向きの路線なのかなと思いました。

宮崎空港は、到着すると羽田と同じように出発エリアに出られます。こういう空港だと、羽田で6便ともチェックインして頂いた恩恵を得ることが出来ます。乗り継ぎ時間は1時間程だったので、御翔印購入後はラウンジ少しゆっくりすることが出来ました。

5フライト目 宮崎ー伊丹

宮崎発17時のJL2438でエンブラエル190が使用されていました。この機材は少し大型なためか、機内WIFIが使えました。
疲れてきたせいか、このフライトは余り印象に残っていません。

伊丹到着が17時で、次の便までは1時間20分あります。当初の予定では、伊丹空港を散策して回る予定でしたが、疲れてしまっていて、早々にラウンジに行って、生ビールを頂きました。
サクララウンジでは、おかき位しかないので、はやくダイヤモンド・プレミアムラウンジに入りたいなと思っておりました。

6フライト目 伊丹ー羽田

本日の最終フライトは、伊丹発18時20分のJL0130です。
短いフライトで、揺れもあるということで、通常のドリンクサービスではなく、コールドドリンクを客室乗務員がお盆の上に置いて回ってきて、必要な人が受け取るというスタイルでした。

羽田着は、19時30分でしたが少し早めに着陸しました。
帰りは、飛行機の中で19時55分発の池袋西口行きのリムジンバスを予約しました。
経験上、20分以上あればバスターミナル以外であれば余裕で間に合うと思います。

まとめ

フライト数:6便(JGCプレミアまで74便)
FOP:2,096ポイント(回数修行での必要数まで、22,904ポイント)
フライト単価:8,770円
御翔印:4(福岡、徳島、宮崎、伊丹) ※ 羽田は買い忘れました

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