なんか似てる?でも違う考え方。
#405
おはようございます。
「凹まない練習」という本を図書館の返却棚で見つけて借りました。
認知行動療法をイラストと物語で解説された本です。
文字量が少なく空白が多い本で、とてもとても読みやすかったです。
わかりやすいし、実践しやすいと思うのでオススメです。
認知行動療法をもとに書かれていることを認識せずに読み進めていました。
途中で、、、ん?これは以前読んだ認知行動療法の本と似たようなことが書かれてあるなぁと気づきました。
以前、自分で実践できるワーク形式の認知行動療法の本を読んでいたんです。悩み解決のために読んだけど、その当時は一人で実践する元気がなくて後からと後回しにして、そのままになってしまっていたことを思い出しました😨人間忘れちゃうなぁ。。。
しかも、今は結局一人では向き合えなかったため、「選択理論心理学」を教えてもらって、そちらを実践中です。
この二つ、ちょっと似ているところがあるけど、、、調べてみると、
認知行動療法(CBT)と選択理論心理学(およびそれに基づく現実療法)は、どちらも「今、ここ」に焦点を当て、自律的な変化を促す点で共通していますが、アプローチの焦点や背景となる理論に違いがあります。
最大の違いは、認知行動療法が「思考の歪みを修正して感情・行動を変える」ことに焦点を当てるのに対し、選択理論は「内的な欲求を満たすために行動を選択する」という主体性を重視する点です。
とありました。そうか、そうかも。うん。
焦点を当てていることが違う。ごちゃごちゃになっちゃいそう。
今は教えてもらっている「選択理論心理学」にしっかり向き合っていこう。
waco
