【エッセイ】2026/7/20生き方と休息
今日めっちゃ快晴。こんな日に暗いこと考えてたら、バチが当たるよね。
街を歩いていても、本当にいろんな人がいる。どんな生き方でもできるはず。1億人以上の人口がいる日本では、1億通り以上の生き方があるはずだ。ギャンブルで稼ぐ人だっているくらいだし、どんな生き方をしたっていいのだと思う。
そんなことを考えつつ、今はまず、この3日間の試験をどう乗り越えるかだ。乗り越えてしまえば、どうにか夏休みに入れる。夏休みはやりたいことがいっぱいある。
まあ、秋学期が始まる前には、またブルーになるんだろうけど。いや、今はそんな先のことを考えて落ち込むのはやめよう。将来のことを考えないといけない年齢ではあるけれど、まずは休もう。うつ病なんだし。
それにしても、今日は本当に天気がいい。
平日の朝9時にモスで作業をしていたり、街をぶらぶら歩いていたりする人たちは、何で生計を立てているんだろう。そういう気ままな生活に少し憧れる。
もはや僕には、「社会のために尽くせる仕事を」という志はない。自分が気ままに生きられて、心身の不調をきたさない仕事であれば、それでいい。
というか、生きているだけで、みんな何らかの形で誰かのためになっているんじゃないかと思う。今の僕が、街を歩く人たちを見て心が和んでいるように。
それにしても、モスの店内で流れる音楽って、ちょうどいい。
