・成果が出ない理由は、努力不足じゃなかった
「すごい仕事術」と聞いて、自分には難しい本だと思っていました。
特別なスキルや技術の話だろう、と…
でも違いました。
この本が教えているのは、“仕事のやり方”ではなく、“自分の整え方”でした。
私の仕事は、営業職です。
以前は、私も仕事最前線で、数字あっての自分だと思ってました。
頑張れば出来る。
人1倍仕事をすれば上手く行く。
お昼の休憩なんてどうでもいい。
とにかく、自分=数字だし、取れてなんぼの世界
仕事は、数字がすべてだと思ってました。
毎日がむしゃらに仕事してて、
確かに上手くいく時もありましたが、失敗すると、晩御飯が作れない、食欲が湧かない。
帰って泣く。
金曜日に失敗すると、土日は暗黒の世界。
出かける気になれない。
家に籠る。
笑顔もない。
今で言う、自分カスハラ、家族への不機嫌カスハラでした。
そんな自分を見直す事もなく
毎日余白のない
きゅうきゅうの生活を送ってました。
この本を読んで、仕事術は、整える事。
・まず健康・メンタル
・次に人間関係
・最後は仕事の仕組み
メンタル面に於いては、ストレスは、無くすわけではない。
流すこと…
以前は
がっちがっちの自分が居て、すべて体当たり
受け止めて自分をいじめる。
いつも良い人でいようとする事
大っきらいな人に、体当たりしてボロボロになる。
なぜ受け流せなかったのでしょうか?
毎日ボロボロに自分を、いじめて楽しかったのだと思います。

そんな状態で、寝れるわけでもなく、良い食事が出来るわけでもなかった。
常に忙しい、時間がない。
口に入れるのは、常に早く食べられるものばかり…
そんな自分を振り返らない人生なんて疲弊するに決まってます。
本書には腸活の事も書かれています。
朝・特保認定のヨーグルト
昼・味噌汁
夜・納豆
五感を大切にする事。
手帳にその日の点数をつける。
楽しい事を増やす。
私はイライラすると、トイレに行く、休憩室で飲み物を飲むとか…
手軽に出来る、ストレス解消法を試みる。
そして、すべてに対して、余地を作る。
余裕を作る
私の場合は、9時始業なので、早めにディスクに行く事は禁じられてます。
ロッカールームで、ボーッとする
他のスタッフと話す。
そして笑う。
それをやるだけでも随分と心が軽くなります。
心を整えるだけで、ほぼ優勝ですね。
樺沢紫苑先生の教えをエッセンスとし、それを取り入れてのすごい仕事術は、成果を出すための人生、生き方の中の仕事術だった。
仕事だけの技ではなく、人生そのものの仕事術でした。
これからは、この本の教えを元に、少しの余裕と余白で、楽に楽しく乗り越えたいと思います。
最後までお読み下さりありがとうございました。
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めちゃくちゃ嬉しんだけど……
ありがとう💞
頂きましたチップは、毎日眺めます。