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日記 それでもバイオリンを辞めようとは思わない

今日は昼過ぎまでは弦楽合奏団の練習、夕方は娘とバイオリンのレッスンの日だった。

バイオリンのレッスンは順を追って徐々に課題をクリアしていくので、新しい課題曲になっても全く歯が立たない、といったことはない。
何か所か難しいところや新しい技術が出てくるけど、そこを集中的に頑張りたまえ!というお導きを感じる。

一方、弦楽合奏団で取り組む曲は、そんな気遣いはない。私は2ndバイオリンなので音域はそんなに高くないけど、たぶん今の私の技術レベルでは弾けないんじゃないかな!?と思われるところがたくさんある。

でも、定期演奏会はあと3か月後。やるだけやって、それでもできないところは音を乱さないように沈黙すると思う…。うう。

レッスンの方は、今日はエックレスのソナタの2楽章は合格になり、3楽章に取り組み始めた。合格と言っても、完璧に弾けるわけではなく、まあヨシ、という感じ。これはたぶん先生の方針だと思う。今は完璧でなくても、レッスンを続けていたら、過去の課題曲で出来なかったところがいつの間にかできるようになっているから、そこにこだわらずに先に進もう、という方針みたい。

娘のレッスンを見学していると、私の方がよっぽど練習しているのに、レッスン中に先生にちょっと言われただけで私が苦労したところがすんなり出来るようになる。くやしいやら、うらやましいやら。それでも、バイオリンを辞めようとは全然思わない。


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