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ダンゴムシ、採用――ミミズコンポストに新戦力が加わった話

娘がダンゴムシを捕まえて、料理中の妻に見せに行きました。「家の中では飼えないよ」と言いました。「ヤダ」と言われました。そういえば、コンポストが半分空いていました。


こうしてダンゴムシエリアが誕生しました。


ミミズコンポストを運用していて、一つ困っていたことがありました。玉ねぎの皮やネギの硬い部分です。ミミズは刺激臭のある野菜が苦手で、これらを入れると逃げ出してしまいます。捨てるしかない生ゴミが発生していました。


ダンゴムシは違います。硬いものでも、臭いものでも、バリバリと食べます。ミミズが苦手なものを前処理してもらい、ある程度分解されたらミミズエリアへ移す。役割分担の完成です。


段ボールで仕切った反対側のエリアに、娘と一緒にダンゴムシを入れました。「ダンゴムシを捕まえてきてくれ」とお願いすると、手や服にダンゴムシをくっつけながらニコニコと歩いてきました。頼もしい限りです。娘、捕獲名人でした。現在20匹います。戦力として申し分ない。


玉ねぎの皮、ネギの端、庭の落ち葉。これまで捨てていたものが全部エサになります。生ゴミが完全に循環する日が、少し近づいた気がしました。


ダンゴムシたちは今日も元気です。たぶん。20匹いるので、正確には確認できていません。


今日も迷想しています。


上半分がダンゴムシエリア とりあえず落ち葉、玉ねぎの皮、庭に落ちてた新聞紙を投入

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