見出し画像

自分の言葉を諦めない人

違和感から目をそらさず、
そこから新たな挑戦へと踏み出した
素敵な女性。

今日は、その勇気ある歩みを
紹介させてください🕊️

🐶ナギちゃん🐶


「きれいに整いすぎてて、『誰が書いたの?』って思うような、熱量のない文章」

その言葉に、
私は立ち止まってしまった。
ナギちゃんのnoteを読んでいて
何度も頷いていたはずなのに
この一文には
心を突き動かされるような
衝撃があった。


AIを使って文章をつくる人が増えている。
便利さやスピード
見た目の整い具合。

でも
ナギちゃんはそこで立ち止まった。

文章の完成度ではなく
「熱」を求めて。
誰が書いたかわからない
整っただけの文字列に
違和感を覚えたのは
きっと書いてきた人にしかわからない
感覚だったと思う。

ナギちゃんは
編集やライターとしての経験もある。
「自分の文体」を持っている。
だからこそ
言葉を扱うときに湧いてくる
違和感に
敏感だったのだろう。
そして
その違和感を
ただ否定するのではなく
「じゃあ、自分にとって本当に欲しいAIの形とは?」と問い直した。

それが
ただのAIではなく
「自分の言葉を一緒に探してくれるAI」を
求める姿勢に繋がっていく。

その探究が、
どれほど美しいことか。
それは
効率化とはまるで逆の
行為かもしれない。

でもナギちゃんは
自分の温度を見失わないために
その道を選んだ。

しかも
彼女がそれを始めたのは50代から。
その挑戦の事実だけでも
十分に尊敬に値する。
彼女は
ただ新しい技術に
飛び込むだけではなかった。

note制作だけでなく
動画生成や
さらに犬服作家としても
活動している。
まるで人生の中で
「やってみたいこと」を
ひとつずつ掘り起こしていくように。

年齢はただの数字で、
才能は諦めなかった人の中に宿る。

ナギちゃんを見ていると
そんな言葉の真実味が
どんどん増していく。

思い込みを壊すのではなく、
違和感にちゃんと立ち止まる。

「このままでいいの?」と、 
声をかけてくれるような存在。

ナギちゃんの発信には
そんな優しさと誠実さがある。

彼女がAIと向き合う姿は、
まるで
未来と
しっかり手を繋ごうとしているように見える。

やっぱり文章って
誰が、どんな状態の人へ
書いたかが大事なんだ。
ナギちゃんの言葉に触れるたびに
私もまた、
自分の文体や
自分の言葉を信じてみたくなる。

だから私は
ナギちゃんという存在に
心から敬意を表したい。

ただの挑戦じゃない。
違和感からの挑戦。
それは、きっと
自分の魂を
そして私たち周りの存在を
置き去りにしない選択なんだと思う。

出会ってくれて
ありがとう。

ナギちゃんのThreadsの世界も
ぜひ覗いてみてください👇
仲間がたくさん増えますように。

いいなと思ったら応援しよう!