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丁寧に生きてる人

繊細さを抱きしめながら、
日々を丁寧に生きている人がいる。
その人の周りは、
多くの共感が集まっている。

言葉にならない気持ちに、
そっと寄り添ってくれる
そんな存在をご紹介させてください🕊️


🍀柚葉ちゃん🍀


私が初めて柚葉ちゃんに出会ったとき、
その言葉のひとつひとつに
やわらかく寄り添う空気を感じた。

たとえば、この言葉。

「誰かのことを少し考えると、
『今日なにもできなかった』って気持ちも、
すこし優しくなれる気がした。」

できたかどうかじゃなくて。
前を向いたかどうかでもなくて。

誰かのことをちょっと思った、
その心が
もう十分に
今日を生きた証になるんだって…
そのメッセージに
涙が出そうになった。

私はこれまで
「がんばる」ことで
自分を守ってきたけれど
柚葉ちゃんは「抱きしめる」ことで、
自分も
誰かも
救っている気がする。

繊細さって、
弱さじゃない。
むしろそれは
誰かの小さな揺れに気づける強さ。

柚葉ちゃんは
その繊細さを隠さずに
そのまま差し出してくれる人。

HSPで、コミュ障で
不安障害を抱えながらも
言語聴覚士として15年。
「伝えたかったのに、伝わらなかった」
そんな切ない気持ちを
科学と優しさで
ほどいてくれる人。

そんな柚葉ちゃんを紹介させてもらうのは
今回で2回目だけれど
出会うたびに
やっぱり素敵だなって思う。

きれいごとではなく
丁寧に揺れながら生きている。
うまく言えない気持ち、
言葉にならなかった思い。
そのすべてを
無理に整えず
ちゃんと隣で聴こうとしてくれる。

そうやって
柚葉ちゃんが届けてくれる言葉たちは、
そっと背中を押すというより
「今のままでも、大丈夫だよ」って
膝を並べてくれるような
優しさがある。

発信って
どうしても届けようとする側に
力が入りがちだけど
柚葉ちゃんの文章は
いつも寄り添う姿から始まってる。

たとえ
今日なにもできなくても。
たとえ
何も言えなかったとしても。
それでも
ここにいるあなたを
まるごと肯定してくれる。
そう思える人がいるだけで
世界は優しくなれる気がする。

だから、私はこれからも
柚葉ちゃんの発信に触れたい。
そして
そんな人が
もっともっと広がっていくよう
願っている。

出会ってくれて
ありがとう。

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