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距離ではなく、ぬくもりで

言葉じゃなくても
そばにいるってわかる。
心がふれる距離感で
生きている人がいる。

無理に近づかず、でもちゃんと届く。

そんな優しい存在を
そっと紹介させてください🕊️✨

🍡よもぎもちさん🍡


よもぎもちさんのことを
私は、まだ詳しく知らない。
だけど
名前を見かけたときから
なぜか気になっていた。

薬剤師として働きながら、
子どもを育てている。
子育ての大変さは、
表に出すことさえ難しいこともある。
ましてや
医療の世界にいるというのは、
それだけで
多くの責任と孤独を抱えるもの。

私も、医療の世界に
身を置く者として
そこに共通する「わかる」の気持ちが
ひとつある。

知識の裏にあるのは、
「人のためになりたい」と願う
静かな火のような想いだ。

よもぎもちさんの投稿に
こんな言葉があった。

「共感力」は、
学力よりも社会で幸せに生きるために欠かせない能力


なんて真っすぐで
優しいんだろうと思った。

社会に出て
母となり
専門職として働くようになると、
つい
成果や役立つことが
最優先になってしまう。

でも本当は
日常の小さなすれ違いも、
子どもの気持ちも
自分自身のしんどささえも、
わかろうとする力があれば、
もっと心は
やわらかくなるのかもしれない。

子育てについて語るとき、
よもぎもちさんは
「完璧」を求めるのではなく
その日に感じたこと
ちょっとした気づきを言葉にしている。


特別な正解を探すのではなく
自分と向き合っている姿に
私はとても共感した。


noteの中には
丁寧な言葉がたくさん綴られている。
だけど
それは「すごいでしょ」ではなく、
誰かの役に立てたらという
あたたかな願いが
根底にある気がした。


副業に取り組んでいることも、
その努力が
うまくいく日ばかりではないと
正直に書いている。

だからこそ
一緒に頑張ろうって
言いたくなる。

情報も、学びも、想いも、
全部を一度に届けるのではなくて、
一つひとつ、
折りたたんで、
相手の心に
そっと渡すように綴る、よもぎもちさん。

それはまるで
忙しい朝に、
子どものポケットに
小さなお守りを忍ばせる
お母さんみたいな優しさだ。

どこまでも
誠実で
自然体。
決して派手ではないけれど、
信じられるという言葉が
ぴったりな人。

これからもっと知っていきたい。
たくさんの人に
この想いが届いてほしい。

企画に参加してくれて
ありがとう。

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