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noteの海と森を照らす

noteの海にも、森にも、
きっとどこかに
あなたの住処がある。

「どのタイプでもいいよ」って、
言葉のすみずみにまで
優しさを含んでくれる人がいる。

その大きな眼差しで、
書く人たちを包んでくれる存在を
ご紹介させてください🌿🕊️

📚一畳半の書斎さん📚


静かに物語を紡ぐ人がいる。
叫ばないけど
ちゃんと届く言葉。
それが
一畳半の書斎さん。

私は最初
この名前に惹かれた。
書斎なんて
私には遠いものだったけど、
「一畳半」と言われた瞬間
なんだか急に身近に感じた。

ああ、それなら
私にもあるかもしれないって。

noteを開くと
そこには物語とエッセイ。
不思議と
心にすっと馴染むような言葉たち。
まるで自分の部屋の押し入れの中、
毛布にくるまって読む
夜の物語のよう。

そして今回の企画に参加してくださった
この記事。
「noter観測記」という記事。

読んだ瞬間
私は自分がどこに属するのか、
くすっと笑いながら
でもちょっと真剣に考えてしまった。

「noteの海にも、森にも、時々砂漠にも」

この言葉がすごく好きだった。

noteは書く人の数だけ
風景があって、
誰かにとっての「海」も
誰かにとっては「荒野」かもしれない。

でも書いている限り
私たちは住人なんだ。

そこにいていいんだ。

どんな文体でも
どんな頻度でも
どこかにちゃんと居場所はある。

そして
なによりも心を持っていかれたのは、
プロフィールの最後にある
「とっぴんぱらりのぷぅ」だった。

東北の祖母が昔
話の終わりに
「とっぴんぱらりの…ぷぅだっちゃ」と
言ってたのを思い出した。
おばあちゃんの膝の上で
うとうとしながら聞いた昔話。
そのぬくもりまで
思い出させてくれた。

一畳半の書斎さんの文章には
そんな力がある。

物語が、 
ただの言葉で終わらず、
読んだ人の
「記憶」や「感情」にまで届いてしまう力。

声高に「これが正解!」と叫ばない。
でも、そのぶん
読んだ人の心の深いところで響く。

私は
そんな人の言葉を
そっと「知ってほしい」と思う。

だって
noteって、
静かな感動をくれる人たちの居場所だから。

今日もどこかの書斎から、
優しい物語が生まれている。

あなたも
自分だけの一畳半を持っていますか?

出会ってくれて
ありがとう。
とっぴんぱらりのぷぅ

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