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ないものねだり?日本で暮らすカナダ人(オタワ出身)が恋しいもの

こんにちは。

オタワに住んでいる日本人の私としては「カナダあるある」で、おもしろい記事をみつけました。

でも「食と日帰り旅行」は絶対に日本の方がいいと思う。
それ以外は(くやしいけれど)彼女の意見に賛成です(笑)。

さあ、彼女が恋しい故郷の「何か」とは?



「オタワを離れて初めて気づいた、当たり前ではなかった7つのこと」

2025年12月、私は新しい年をまったく違う場所で始めるために、オタワを離れました。

これは長い間やりたいと思っていたことで、移住して6か月が経った今、その夢がさまざまな意味で実現したと言えます。

ただ、今回が私にとって初めて、生まれ育ったオタワ以外の場所に住む経験でもあります。

人生ずっと同じ場所で暮らしていると、その環境に慣れてしまうものです。街に足りないものや、「ここがこうだったらいいのに」と思うこと、あるいは少し気になることが目につくようになります。

そして時が経つにつれ、そうした欠点ばかりが目立つようになることがあります。

でも、その場所を離れてみると不思議なことに、その街を特別なものにしていた魅力に気づき、恋しくなるのです。

距離を置いた今だからこそ、オタワの魅力を以前よりも強く感じるようになりました。世界中どこでも当たり前にあるわけではない、私が改めて感謝している7つのことをご紹介します。

1. 身近にある豊かな自然

ダウンタウンでも南部エリアでも、あるいはバーヘイブンでも、私が住んだ場所の近くには必ず公園や森、散歩道、広い草地がありました。

さらに少し足を伸ばせば、グリーンベルト、ジャックパイン、ホッグスバック、多くのトレイルなど、自然を楽しめる場所がたくさんあります。

今、日本に住むようになって、オタワでは自然がどれほど身近だったかをよく考えるようになりました。

こちらの大都市にも公園はありますが、建物がはるかに多く、日常生活の中で目にする緑は少なめです。私が見てきた公園の多くは砂地で、故郷のようにピクニックやフリスビーを楽しめる芝生の公園とは少し違います。

もちろん場所によって異なりますが、私はオタワの豊かな緑に慣れきっていました外へ出れば徒歩10分以内で素敵な公園やトレイルに行ける環境は、今ではとても恋しいです。

2. 気軽に楽しめる日帰り旅行

日本にも素晴らしい日帰り旅行先はたくさんあります。でもオタワにも同じくらい魅力的な場所があります。首都に住んでいた頃、思い立ったらすぐに小旅行へ出かけられるのが大好きでした。

ウェイクフィールド、ピクトン、サンドバンクス州立公園、カラボギー、モンテベロ、アルモンテ、アーンプライア、ガティノー公園など、行き先は数え切れません。その多くは私が子どもの頃から訪れていた思い出の場所でもあります。

ハイキングコースが充実している場所もあれば、ビーチがある場所もあります。小さな町を散策し、ランチを楽しみながらのんびり過ごせる場所もたくさんあります。

日本でも日帰り旅行はできますが、懐かしい故郷のスポットには特別な魅力があります。

3. 見知らぬ人との何気ない会話

日本が不親切だと言いたいわけではありません。実際、移住してからたくさんの親切な人たちと出会いました。ただ、カナダを離れて初めて、故郷では雑談がどれほど日常的だったかに気づきました。

オタワではスーパーのレジ待ちで知らない人と話したり、カフェで新しい人と知り合ったり、Facebook Marketplaceで商品を売買するときに会話が弾んだりすることがよくあります。こうした小さな交流は日常の一部でした。

一方、日本ではやり取りがより実務的なことが多いように感じます。お店で買い物をするときは、基本的に買い物をするだけです。

誰もが少しつながっているように感じられる、そんな偶然の会話が恋しくなります。

4. 自転車道とトレイル

オタワに住んでいた頃は、自転車インフラを存分に活用していました。

夏は私の大好きな季節のひとつで、自転車に乗れる時期をいつも楽しみにしていました。南部エリアからダウンタウンへ行き、運河沿いを走り、ガティノーへ渡り、市内のさまざまなトレイルを巡ることもありました。

車道を走るのは少し怖かったので、自転車専用道が充実していたのは本当にありがたかったです。

日本ではオタワより多くの人が自転車に乗っていますが、私が滞在している地域では歩道を走る人が多いようです。

また、オタワのような分離型の自転車レーンやレクリエーション用トレイルはあまり見かけません。

5. ゆとりのある空間

オタワで育つと、街が小さく感じることがあります。やがて近道もレストランもショッピングエリアも知り尽くしてしまうからです。

しかし海外へ移住して、その見方は大きく変わりました。今では、オタワと聞いてまず思い浮かぶのは「広さ」です。

道路も歩道も広く、公園は大きく、庭も広々としています。森に入れば、街中にいることを忘れるほどです。

日本では全体的に空間が凝縮されています。建物同士の距離は近く、キッチンもコンパクトで、混雑時の電車では身動きが取れないほど人が詰め込まれることもあります。

もちろん私が住んでいるのは人口の多い都市部なので、地方では事情が違うでしょう。それでも、オタワには本当にゆとりがあると感じます。

6. ティムホートンズとオタワならではの定番グルメ

私は食べることが大好きなので、オタワはまさに天国でした。素晴らしいレストランやカフェ、ベーカリー、デザート店が街中にあります。でも正直なところ、ティムホートンズがこんなに恋しくなるとは思いませんでした。

ダブルダブルのスティープドティーと、セサミベーグルのBLTサンドを頼むのが私の定番でした。さらにお腹が空いているときは、チョコレートグレーズドドーナツやダブルチョコレートドーナツも追加していました。

ティムホートンズ以外にも、時々食べていたオタワの定番料理が恋しいです。チキンシャワルマ、チップワゴンのフライドポテトとホットドッグ、ケトルマンズのベーグル、そして時にはビーバーテイルも。

日本にも美味しい食べ物はたくさんありますが、オタワに戻ったらまた食べたいものばかりです。

7. アクティブな生活を送りやすい環境

オタワは体を動かしやすい街だったと思います。その理由の一つは四季があることです。

冬にはスキー、スノーボード、リドー運河でのスケート、スノーシュー、そり遊びが楽しめます。そして夏になると、人々は自転車に乗り、ランニングをし、ハイキングやカヤック、水泳などを楽しみます。

ここ数年、何度もジム通いに挑戦しましたが、やはり自然の中で過ごす方が好きでした。

どんな趣味を持っていても楽しめることがあり、アウトドア活動が生活の一部になっているように感じます。


故郷を離れて気づいたこと

海外で暮らすことは大きな特権であり、今年それを経験できたことに感謝しています。

すぐにオタワへ戻る予定はありませんが、以前よりもずっとこの街を大切に思うようになりました。故郷をしばらく離れることの素晴らしさは、戻ったときにその場所をもっと愛せるようになることかもしれません。

※この記事で述べられている意見は筆者個人のものであり、必ずしもNarcity Mediaの見解を反映するものではありません。

*msnに出てきたニュースをAIに翻訳してもらいました。原題は『I moved away from Ottawa and suddenly realized these 7 things weren't the norm Story by Alessa Hickman』です。


いかがでしたか?

私も一時帰国で滞在した日本(東京・両国)の一軒家のホステル(簡易宿)の「階段の狭さ」に驚きました。

規格があまりにも違いすぎて「カナダでは狭い部類のおうちと思っていたけれど、うちって広いんだな」と思いました。

つっこみどころの多い記事ですが、私は私でオタワのいいところをこれからも吸収していきたいです。


Timの店内はこんな感じ。

おわり、またね!