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🇬🇧イギリス屋さん(食料品店)紹介【カナダ生活】

こんにちは。

カナダには世界中の人が住んでいますので、世界中の食料品店が揃っています。

今回はスコーンを求めて、イギリス系のお店へ行ってきました。
オーナーはウェールズ出身の方です。


イギリスからの輸入品が整然と並んでいます。


下・これがかの有名な「ハギス」です。

ハギスとは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理です。AIによると、解凍後に袋ごと茹でるか蒸すかで温めて、切り分けて、マッシュポテトを添えるそうです。


グレービーソースと各種パイ。
スコッチエッグもあります。
3個まとめて買うとちょっとお得です。


なんだかいちいちかわいいシリーズ。

謎のクッキー、60個入り。



毎週金曜日に入荷するベイク商品。

一番右端のポテトスコーンはパン扱いみたいです。
スコッチなんちゃらが多いです。

スコーンは5種類。

  • プレーン

  • ブルーベリー

  • チェダーチーズ

  • クランベリーとホワイトチョコレート

  • レーズン

とにかく大きいです。
持った瞬間ずっしり重みを感じました。

高さは5〜6センチ。
表記は452gですが、実際の重さは529gでした。
表記以上の重さであれば問題ないのはカナダあるあるです。

レジのお姉さんに「どこから仕入れているのですか?」と尋ねたら「(オンタリオ州の)ケンブリッジよ。」と教えてくれました。

めっちゃ遠いし、めっちゃイギリスの地名やん。

本店からこのオタワの支店への配達は、休憩なしでハイウェイを走っても5時間以上かかります。毎週来てくれるんですって!

ケンブリッジはトロントよりさらに西にある街です。
その近くには国境の街「ロンドン」もあります。

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レジ周りもかわいい。


レジには少し小さめのチャールズ国王。
右のレジにはエリザベス女王。

でもオーナーの出身地はウェールズですからね。

チャールズ国王は王太子としての在位が長かったので、プリンス・オブ・ウェールズとして現地では親しまれているのだと思います。



いかがでしたか?

夫に「PBって何?」と尋ねたら「パディントンベアーやん。」と言われてしまいました(笑)。

スコーンは1個120gだったので、1個を2人で分けてちょうどでした。
自宅では作れないであろうダイナミックなスコーンでした。
もちろんおいしかったですよ!


各種紅茶も揃っていますが、スーパーマーケットで買えるブランドもありますので、ここだけでしか買えないものにこだわるのがポイントです。


次回は、クロテッドクリームを探してみます。
グレービーソースも気になります!

コツをつかんだので、また金曜日に訪問したいです。
素敵なイギリス体験でした。

おわり、またね!