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🌷〈メイン会場〉30万株のチューリップまつり│オタワ・コミッショナーズパークとDOW'S LAKE(ダウズレイク)【カナダ生活】

こんにちは。

チューリップまつりは18日に終わりましたが、今年は低気温なこともあり、「まだ咲いているだろう」ということで5月22日に行ってきました。

  1. なぜお祭り「後」に行くのか

  2. 公園全体

  3. チューリップ

  4. 公園とチューリップの風景

  5. お勉強タイム

以上の5つに分けてお届けします。


1 なぜおまつりが終わってから行くの?

1:今年は日程が少し早かった

期間は毎年5月第2土曜日から第3月曜日と決まっています。
今年は少し早めの5月9日から18日でした。

だから確実に花は残っています。
遅い時期はお祭りの最終日が5月22日頃だからです。

2:チューリップの品種により咲く時期が違う

早咲き・中咲き・遅咲き・ハイブリッドに分かれています。
遅咲きは確実に残っています。

3:天気と気温

毎年、暑い日と寒い日が混在しています。
できるだけ晴れているけれど暑すぎない日を選びます。

4:駐車場に停められない

時期を外せば近くの住宅街に駐車しても叱られません。
ちなみに祭り中は近隣住民の目が厳しく、住宅街に近づくだけで警戒されます。

政府系のビルの駐車場は土日は開放してくれます。でも来る人も車も多すぎて、午前中ですでにもう満車。駐車場探しだけでへろへろになります。

5:人が多すぎる

とてもじゃないけれど、まつり期間中は以下のような写真は撮れません。
人を撮りに行くようなものです。


以上をクリアして、思う存分写真を撮ってきました。

では、平和なオタワの景色をスタート!


地図

湖の周りが公園と高級住宅街なのです。
その公園に毎年30万個の球根を、財団が植えてくれます。

2 公園全体の雰囲気

公園の位置が地図の1。

後ろのビルが地図の3です。
この辺りにも政府ビルが集まっています。

赤い丸は新しくできたライトレールの駅です。
リトルイタリーのすぐ近くです。

2が高級住宅街です。

チューリップ祭りの期間以外も市民の憩いの場として人気があります。
6月は端午の節句に合わせて、ドラゴンボートレースが開催されます。
→ムーニーズベイという別の会場でした。失礼しました。

冬はこの湖も凍ります。


3 チューリップ

名札がありますので、だいたいの名前はわかります。
かなり珍しい品種も多く植えてあります。
30万株の迫力をお楽しみください。

小さいもの、大きいもの、背丈が高いもの、低いものがあふれています。
お好きな品種を見つけてね!

右端の名札に「にいがた」と書いてあります。
ただ、3つのうちのどれかはわかりません。

「花壇に入らないでね」看板も分かりやすい!



4 公園とチューリップ

湖の反対側は地図2の高級住宅街です。
もう、このエリアに住めることがステイタスみたいです。

もちろん近隣の皆さんも、家の前にこぞってチューリップを植えます。

来年はチューリップより大きくなっているかな?



5 お勉強タイム

これを読めば誰でも「オタワのチューリップまつり」に詳しくなれる仕組みが整っています。

興味がある方は、私のように個人的に深く調べます。
その足掛かりとしてこちらの展示は一番わかりやすいです。

そしてみんな、ここで読んで「へ~~」と言って、家に帰ったらだいたい忘れるの(笑)。

お礼のポイントは2つ。
1 マルフリート王女がオランダ国籍を取得できたこと
2 カナダ軍がドイツ軍と戦い、オランダを解放したこと

詳しい内容は〈保存版〉を見てね。


いかがでしたか?

これがオタワで毎年開催される、世界で2番目に大きなチューリップ祭り、「カナダ・チューリップ・フェスティバル」です。

楽しんでいただけましたか?

では、また来年お会いしましょう。
おわり、またね!