1月のお出かけとオタワ市内のドライブ|オフィスビル|ウクライナ教会|湖から運河|大使館|農場|カフェ【カナダ生活】
こんにちは。
寒いですが、用事があるときは外出せねばなりません。
ついでにあっちもこっちも寄ってもらいました。
すべてオタワ市内です。
オフィスビル
玄関付近が珍しく観葉植物であふれている。


日本食の店「たけどん」
ファストフードに近い感じ。
このビルで働いている人に「日本人が作ってるの?」と聞いたら、
「僕が尋ねた時は日本人だと言っていたよ。」とのこと。
「今年もよろしくお願いいたします」とあるので、きっと日本人でしょう。
これが、最近のオタワのお値段です。
安くも高くもなく、平均かなと思います。
$15+税金からですね。
オンタリオ州の最低時給は間違えていなければ$18です。
時給=1食=平均価格、なのかもしれない。




聖ジョン・バプテスト・ウクライナ・カトリック大聖堂
(St. John the Baptist Ukrainian Catholic Shrine)
夫に「今日行くのはこの教会の近くだよ。」と言われていてすごく楽しみにしていた。
近くどころか、教会の向かいのビルでした。
ここでもお祭りがあるので下見を兼ねて撮影。




ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会(約8%〜12%)
特徴: 儀式(典礼)のスタイルは「東方正教」とほぼ同じですが、ローマ教皇の権威を認めているカトリックの一派です。
地域: ウクライナ西部(ポーランドに近い地域)に非常に多く、リヴィウ州などでは人口の半数以上がこの教派という場所もあります。
背景: 歴史的にポーランドやオーストリアの影響を受けた地域で発展したため、ウクライナのアイデンティティと強く結びついています。
両方とも**「東方カトリック教会(Eastern Catholic Churches)」**という同じカテゴリーに属していることです。
共通の立場: どちらもローマ教皇の権威を認めつつ、典礼(お祈りの儀式)や建物の様式は、ヨーロッパ(ローマ)ではなく中東や東欧の古い伝統を引き継いでいます。
「正教」の雰囲気: レバノンのマロン派もウクライナのギリシャ・カトリックも、西欧のカトリック教会にはない「ドーム(円蓋)」や「イコン(聖像画)」、そして神秘的な香炉の煙といった、東方キリスト教特有のスタイルを大切にしています。
ウクライナ全体での立ち位置
ウクライナで圧倒的に多いのは**東方正教(約60%〜70%)**です。 そのため、カトリックは国全体で見れば「マイノリティ(少数派)」になりますが、**西部地域に限れば「メインの宗教」**という逆転現象が起きています。
オタワにあるあの教会が、なぜあれほど立派で「ナショナル(国家的)」な聖堂と呼ばれているのか。
それは、カナダに渡ってきたウクライナ系移民の多くが、このカトリック信者が多い「西部地域」の出身だったから、という歴史的な理由があるんです。
あの教会のすぐ近くには、夏になると「Capital Ukrainian Festival」が開催される広場があったり、冬には近くの川沿いで伝統的な「氷の十字架」を使った水の祝福儀式が行われたりします。オタワにいながらにして、ウクライナの深い文化に触れられる貴重なスポットです。
ドライブ(ダウズレイクからリドー運河)
この湖の周りがチューリップフェスティバルのメイン会場エリアです。
見えているのは、白いですが湖です。
秋に球根を植えてあります。
5月にチューリップ祭りです。
6月にはドラゴンボートレースもあります。


運河の横を通る。
水の上だけど、凍っているから除雪車も走っちゃう。
ここが世界で一番長い屋外のアイススケートリンク。
今日は一般人立ち入り禁止の日。
滑っていい日と滑ってはいけない日があり、氷の状況によって毎日変わる。

スケート場の様子は別記事にします。
日本大使館
さすが大使館。
飾りも美しいですね。
羽子板なんて久しぶりに見た。



↓これが外務省のゴルゴ13ポスター

さすが大使館。
立派な飾りでお正月気分が満喫できました。
でもまさかこの3週間後に、選挙のために再訪するとは夢にも思いませんでした。
農場へ
寒くても牛は毎日外に出ているとのことです。



よそのおうちでもくつろぐくまちゃん。

バスから見た風景

下の2枚は凍ったオタワ川。
真ん中は勢いよく流れていますが、岸に近いところは完全に凍っています。

手前から、オタワ、川、奥の山はケベック州

戦争博物館
2月の第一木曜日の夕方。
立春を過ぎて、5時でもこの明るさです。




オタワにも高層マンションがずいぶん増えてきました。
いかがでしたか?
今日は1月の郊外の風景をお伝えしました。
他にも中心部の街歩き、現在の物価、スケート場、美術館の特別展、犬、買い物、物価調査など、どんどん投稿します。
お楽しみに!
おわり、またね!
