晩秋恒例・チューリップの球根を植える
オタワからこんにちは。Chaiです。
10月に植えたチューリップの球根について語ります。
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オタワはチューリップが有名なので、無条件にチューリップを植えます。
その事情はまた、5月にかんたん版と保存版でお知らせします。
チューリップを植えるのは「晩秋」と電子辞書に書いてあったので、その時期に植えます。
具体的には10月第2月曜日のサンクスギビングから、10月31日までのハロウィンの間です。
今年は10月20日に植えました。
このころは隣りの木がきれいでね。 笑
ちなみに球根は8月中旬から下旬にかけてCostcoで購入済みです。
9月には選べなくなりますので、出てきたらすぐに買うのが恒例です。
色と形を選ぶのに、店内で毎回軽くもめます。 笑
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植える日の条件は以下です。
晴れ
暑すぎず寒すぎず
風が強くない
翌日に用事がない
次の日か、近いうちに雨が降る

葉っぱを掃く
袋に入れる
草を抜く
土を掘り起こす・耕す
平らに均す
ここまで1人で作業します。




今年はチューリップを40球と水仙を40球の、合計80球植えます。
ここで夫を呼びます。
球根の袋を開ける
ドリルで穴をあける
球根をチューリップと交互に植える
土をかぶせる
金網を乗せる
金網の周りに重しを敷く
植える作業はあとかたづけ込みで、1時間くらいで終わりました。



はしっこの球根は、翌週にはいくつか食べられています。
なぜチューリップなのか?
これまた素敵なお話がありますので、5月にご紹介します。
5月?
そう、オタワは最低気温が低いので5月に入らないと咲きません。
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なぜ、水仙を混ぜるの?
野生動物が水仙を嫌うからです。
ほおっておくと、秋と春に小動物にチューリップをすべて食べられてしまいます。
油断していると、5月に咲いた花まですべて食べられてしまうのです。
でも花を愛でるために植えているので、なんとか守りたいんですよね。
そこで苦肉の策として、今年はこのようなミックススタイルになりました。
2020年の秋から6回目。
今までさんざんチューリップを食べられてきました。
「夫の誕生日にチューリップと写真を撮りたい」。
その結果が「彼らの嫌う水仙と混ぜる」なのです。
水仙は中毒性があるらしくてだれも食べません。
しかも、毎年植えなくても翌年以降も咲いてくれます。
わりと経済的です。
特にCostcoの球根がおいしいらしくて、皆さま毎年味わってくださるんです。それも今年で終わりのはずです!! 笑
ということで、秋の恒例行事を紹介しました。
次回、我が家の窓から・2026年チューリップまつり編に続く
おわり、またね!
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球根を買った日のCostcoの記事はこちら
今年の売り出しは例年より10日ほど早かった。
日本で、お盆にチューリップの球根、買えます?
