【手相×脳科学】「どうして長続きしないの?」その「原因」は、脳が正常な証拠でした。
―― 不安が現れた瞬間、脳の中で起きていた本当のこと ――
こんにちは、あきらです😊
今回は、いつものノウハウや解説ではなく、
心の話をさせてください。
「どうして私は続けられないんだろう」
「また三日坊主で終わってしまった」
そんな夜に、そっと読んでほしいと思って書きました。
このnoteでは、
続けられなかった過去を責めてしまうあなたへ向けて、
それが間違いではなかった理由を、
脳科学と手相の視点からお話しします。
読む時間は、ほんの3分です。
はじめに
最初に、ひとつだけお伝えします。
続かなかったことは、失敗ではありません。
このnoteは、
なぜ、不安が出た瞬間に行動が止まってしまったのか
そのとき、脳の中で何が起きていたのか
それを、やさしくほどいていくためのものです。
第1章|人は、ある瞬間に立ち止まる
人が何かを始めるとき、最初は少し前向きです。
「やってみよう」
「今度こそ変われるかも」
でも、しばらくすると、
必ずひとつの感情が顔を出します。
それが 「不安」 です。
思ったより成果が出ない
このままでいいのかな
私、間違っていないかな
この瞬間、人は
「続けるか、やめるか」の分かれ道に立っています。
そして多くの人が、ここでこう思ってしまいます。
「やっぱり私には向いていなかったんだ」
でも、実はここで起きていたことは、
あなたが想像しているものとは違います。
第2章|不安は「やめろ」のサインではない
多くの人は、不安が出ると
「やめたほうがいいサイン」だと感じます。
でも、脳科学的に見ると、これは大きな誤解です。
脳の最大の役割は、
あなたを成功させることではありません。
”あなたを“守ること”です。
新しいことを続ける=変化。
脳にとって変化は、未知で危険なもの。
だから、あなたが変わり始めると、
脳はこう言い出します。
「ちょっと待って」
「元の場所のほうが安全だよ」
そのブレーキ信号が、
あなたが感じた 不安の正体です。
つまり不安は、
順調に進み始めたからこそ出た
安全装置だったのです✨
第3章|真面目な人ほど、ここで止まる
不思議なことに、
「続かなかった」と悩む人ほど、とても真面目です。
ちゃんとやりたい
中途半端は嫌だ
失敗したくない
だからこそ、脳は
「失敗の可能性」を強く感じ取り、
より強くブレーキをかけます。
不安が強かったのは、
あなたが弱かったからではありません。
あなたが本気だったからです☝️😊
ここで自分を責める必要はありません。
第4章|不安が出た瞬間、手は何をしているか
不安は、心だけの問題ではありません。
手相では、手は
「露出した脳」とも言われます。
不安や迷いが強いとき、
人は無意識に、
手をギュッと握る
手のひらが硬くなる
という反応をしています。
あなたの手は、
あなたより先に気づいているのです。
「今、脳がブレーキをかけているよ」と…
不安が出たときの【1分リセットワーク】
ここで、
今日からできる、たったひとつのことをお伝えします。
不安が出たときにやってほしいこと
① 手を、そっと開く
② 深呼吸を1回
③ 声に出してこう言います
「不安が出た=今日はここまで来た証拠」
なぜ、これが効くのか
声に出すことで、
脳の「前頭前野(考える場所)」が働き始めます。
すると、
不安を出している「感情の脳」だけに
支配されなくなります。
さらに、
手を開く動作は、脳にこう伝えます。
「危険じゃないよ」
「今は安全だよ」
たった1分ですが、
脳のブレーキは、確実にゆるみます。
第5章|続いた人が、特別だったわけじゃない
物事を続けられた人たちと、
続かなかった人たち。
その違いは、才能でも根性でもありません。
違いは、ただひとつ。
「不安が出る意味を、知っていたかどうか」
続いた人は、不安が出たときにこう思います。
「ああ、ここだな」
「順調な証拠だ」
不安を
“やめる理由”にしなかった
それだけなのです。
最後に|あなたの挫折は、無駄じゃなかった
もし
過去にやめてしまった自分を思い出していたら、
こう上書きしてください。
「私は、途中までちゃんと進んでいた」
分かれ道の正体を、
知らなかっただけです。
不安が出た瞬間は、
終わりではありません。
次のステージへの入り口でした。
このnoteが、
あなたが自分を責める回数を、
ひとつ減らせたなら嬉しいです。
また不安になったら、
いつでもここに戻ってきてくださいね😊
あなたの歩みは、
決して無駄ではありません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
