🏡時短ママ、億ションへの道|#1.30歳ママが家購入を目指すことにした理由
こんにちは🌸
今まで気が向くとぼちぼち書いていたnoteですが、今回新しいテーマで定期的に書いていくことにしたので、
まず初めて私のnoteを開いてくださった方向けに、
改めて簡単に自己紹介をしたいと思います。
仕事は勤務医、市中病院のマイナー科と健診で勤務しているアラサーです。
昨年第一子である娘を出産し、子どもが生後5ヶ月の時に復帰、時短勤務を続けながら育児をしております。
また、本業収入だけでは少ないので、育児の傍らバイトもしており、
今の私は
①母親②マイナー科の後期研修医③健診医師④バイト医
という4足のわらじを履いている状態です。
そんな私ですが、
先日急に
マンションが欲しい、、、!!
と思い始めました。
いえ、事の発端としては、
素敵な家に住みたい、、!
でした。
でもそんなの、誰だって思うことですよね。
なぜ最近になって強くそう思うようになったかというと、
それは明確なきっかけがありまして、
「娘が小学生の時に素敵な家で一緒に過ごしたい」
そう思ったのが大元のきっかけです。
中高生になってから、ではありません。
「小学生」
というのが私にとっては大事なポイントです。
なぜ私がそこにこだわるのか?というと、実は
私が子供の頃、母の方針で自宅に友達をほとんど招けなかった
という経験がまず背景にあります。
母が自宅に他人を入れるのが嫌なタイプだったというのもありますし、
そもそも当時住んでいた家が、人を招けるほど立派ではなかったというのもありました。
ですが、今の子どもたちの事情はわかりませんが、
当時は放課後に友達の家に遊びに行くことが多く、
お邪魔させてもらうばかりの私は肩身が狭かったのを覚えています。
小学1-2年生ならともかく、中〜高学年にもなればいつも行かせてもらうのは申し訳ないとわかります。
結局両親は私が高校生の時に家を建てるのですが、
正直、高校生になってからってそこまで自宅で過ごさないんですよね。
学校、部活、塾で一日のほとんどが潰れますし、
家族の予定があったとして、それはどこかに外出したりすることであって、
予定という名のつかない目的のない時間、を自宅で過ごす、というのは
子どもの年齢が上がるごとに減っていくような気がします。
なので本音を言えば小学生の頃にもっと自宅での時間を楽しみたかったし、友人も呼びたかった、と思ったり。
とはいえ、親の選択が間違っていたとは思っておらず、
そこまで貯蓄を続けてキャッシュで家を購入してたおかげで、その後父は銀行の融資を受けて開業ができたのだと思いますし、
開業医だから私の国立医の学費だけでなくきょうだい2人の私立医学部の学費分も賄うこともできたのだと思います。
そんな両親に感謝しているのは事実です。
ですが、感謝しているのと、自分が同じようにしたいか、というのはまた別ですし、
そもそも収入も家族構成も違いますから、
家庭によってベストの形は違うと思います。
そしてこれは親なら誰もが抱く性なのかもしれないですが、
「自分が嫌だった思いを子どもにさせたくない」
どうしてもそれは思います。
そしてそれが可能なことなのであれば、なおさらです。
そういった経緯があり、
娘が小学生の時には人を呼べるような広い家に住みたい。
そう思いました。
勿論娘の時代と私の時代が違うことや、通ってる学校の事情で
子どもたちがお互いの家に遊びに行くことがそこまでない、ということも想定はしましたが、
それでも、たとえば1回や2回でも誰かのお家にお呼ばれをしたとして、お返しに気軽にこちらも呼べるような、そんな家にしたいと思いましたし、娘に悲しい思いはさせたくないと思いました。
また、娘から見て祖父母が気軽に遊びに来て泊まることができるような、そんな家にもしたいと思いました。
ですがそうなると、賃貸ではそれなりの家賃になりますよね。
例えば20万以上の家賃を払い続ける、、というのを想像したとき、
「それなら買ったほうが良くない??」
と思い始めました。
家購入を目指すことになった大元は、まずそんな感じです。
そして、娘が小学生の時に、となると、
今娘がちょうど1歳になろうとしているので、
あと5年ほどということになります。
なので、私の目標は、
35歳頃に家を買う!
になりました。
2に続きます。
