私がいかにしてやる気を取り戻し、合格したのか 〜社労士・行政書士試験への再挑戦の記録〜
こんにちは、てっどです。
今回は「不合格続きで資格勉強をやめた話」の続編として、数年のブランクを経て再び勉強に向き合い、合格に至った過程をお伝えします。
🔁 4年間の空白と再び取り戻した意欲
社労士試験で2回連続不合格となり、2013年から4年間、勉強を完全にストップしていました。
そんな中、私が勤務している会社では社員数2,000名以上にもかかわらず、社労士資格保持者がわずか1名と知ったのです。
「これは希少価値が高い」、「今がチャンス」と思い立ち、再び勉強への意欲が湧いてきました。
また、成果が出ないならテレビを見ている方がマシだと思っていた一方で、それが本当に有効な時間の使い方なのかと、疑問も感じていました。
📚 再開後の勉強方法
独学でうまくいかなかったため、勉強方法を変えることにしました。
コスト面から予備校は断念しweb講座で学習を再開。視覚だけでなく聴覚も使うことで、難解な専門用語の記憶定着に役立ちました。
📈 再開後の試験結果
3回目(2017年):不合格ながら点数が大幅に伸び、手ごたえを感じました(希望の光が見えた!)
4回目(2018年):ギリギリで不合格。悔しさと消耗感が残りましたが、「ここまで来たらやめられない」と覚悟を決めました。
5回目(2019年):別のweb講座に切り替え、ギリギリながら救済措置にも助けられ、ついに合格!
最初に試験を受けた時から足掛け10年。気が付けば50代も半ばを過ぎていました。

🏆 次なる挑戦
勢いに乗って翌年、4回不合格だった行政書士試験にも再挑戦!
web講座で勉強し再受験したところ、思いのほか余裕で合格できました。
💡 きっかけは何でもいい
再びやる気になったのはほんの些細なきっかけでしたが、それで十分。
大切なのは「気持ちを入れて、しっかりやりきる」こと。
何度不合格でも、その時間は決して無駄ではないと実感しました。
資格試験に挑戦している皆さんも、この話を読んで「複数回不合格でもドンと来い!」の気持ちで取り組んでいただければ幸いです。
さて、次回は社労士の周辺資格として、日商簿記3級・2級へのチャレンジについて書いてみます。乞うご期待!
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