体は、食べたものでしか作られない
これは意見じゃない。
価値観でもない。
ただの事実だ。
体は、
思考で作られていない。
気合で維持されていない。
根性で回復もしない。
毎日、
口に入れたものだけで作られている。
どれだけ前向きでも、
どれだけ我慢強くても、
材料が悪ければ、
結果は悪くなる。
これは、
どんな人にも例外がない。
血は、
昨日食べたものでできている。
筋肉も、
内臓も、
神経も、
ホルモンも。
すべて、
食べたものの延長線上にある。
それなのに、
体の不調が出ると、
人は別の理由を探す。
年齢のせい。
忙しさのせい。
ストレスのせい。
でも、
食の話だけは、
なぜか避けられる。
食べたものが
体を作っているなら。
食べたものが
体を壊すことも、
当たり前に起きる。
不調は、
突然やってくるように見える。
でも実際は、
長い時間をかけて積み上げた結果だ。
昨日の一食で壊れたわけじゃない。
今日の一口で戻るわけでもない。
だからこそ、
体は嘘をつかない。
誤魔化せない。
取り繕えない。
食べた通りに、
そのまま表れる。
ここで、
ひとつだけ言っておく。
「少しくらい大丈夫」
「みんな食べている」
この言葉は、
体には一切通用しない。
体は、
多数決を取らない。
比較もしない。
言い訳も聞かない。
ただ、
材料通りに作られる。
この事実を受け入れたとき、
初めて
選択肢が生まれる。
我慢するか、
好きに食べるか、
ではない。
何を材料にするか。
明日は、
この事実を
自分の体で体感した話をする。
四毒を抜いて、
最初に起きたのは「違和感」だった。
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