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体は、入れたもので静かに変わる

体は、
努力を評価しない。

頑張ったかどうかも、
我慢したかどうかも、
まったく関係ない。


体が見ているのは、
入ってきたものだけだ。


多くの人は、
体調が崩れると
原因を外に探す。

年齢のせい。
忙しさのせい。
ストレスのせい。


でも、
体はそんな言い訳を
一つも採用しない。

体が反応するのは、
「何を入れたか」
それだけだ。


良いものを入れたから
良くなるわけでもない。

悪いものを入れたから
すぐ壊れるわけでもない。


変化は、
もっと静かに起きる。

少しずつ、
確実に。


昨日と同じものを入れて、
昨日と同じ反応が返る。

それを、
何年も繰り返す。


ある日、
「前と違う」
と感じる。

それが
良いか悪いかは、
その場では分からない。


でも、
体はもう
答えを出している。


ここで一つ、
はっきりさせておく。

体は裏切らない。

裏切られると感じる時は、
こちらが
期待しすぎているだけだ。


体は常に、
同じルールで動いている。

入れたものを受け取り、
処理し、
結果を返す。

それを
感情なしで、
淡々と続けている。


四毒抜きも、
特別な方法じゃない。

魔法でも、
意識高い行動でもない。


ただ、
入れるものを変える
それだけだ。


それなのに、
人生が変わったように感じる人がいる。

体調が変わり、
行動が変わり、
選ぶものが変わる。


理由は単純だ。

体が、
余計な処理を
しなくなった。


処理が減れば、
静かになる。

静かになれば、
余裕が生まれる。


この余裕を、
「意志が強くなった」
と勘違いする人は多い。


違う。

体が、
足を引っ張らなくなっただけだ。


ここまで来ると、
もう戻れない。

なぜなら、
体が知ってしまったからだ。


前と同じものを入れた時、
前と同じ重さが
返ってこないことを。


体は、
言葉を使わない。

説明もしない。


でも、
毎回正直だ。


だから、
体の変化は
静かに始まる。

騒がず、
主張せず、
ただ結果だけを残す。


それを
無視するか、
受け取るか。


選択肢は、
いつも一つしかない。


次は、
「入れたのに、
ちゃんと満たされた」
という感覚について。

食べたあとに、
何が残るのか。

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ひなた りょう チップは僕にとって仲間からの温かいエールです。応援を力に変えて、発信を続けていきます。