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【言葉を紡ぐ人】ーnoteの始め方を読んで

『言葉を紡ぐ人』になりたい


私は、言葉を紡ぐ人になりたい。

持っているだけじゃなく、
ばらばらな思考や感情を、
丁寧にすくい上げ、
一本の糸にして届けられる人に。

ただ読まれるだけじゃなく、
対話が育つ文章を書きたい
「わかる!」で終わらず、
どこかが少し震えるような共鳴を。

正直な自分で書く。
整った私じゃなく、まだ途中の私で。

この3ヶ月、手探りで書いてきた。
スタイルも、ブランディングも、
何が正解かなんてわからないまま。
もやもやしながら、迷いながら。

それでも——
書くことは、やっぱり好きだった。

日々、数字や成果を求められる仕事の中で、
帰り道にネタを考える時間。
週末に言葉を並べる時間。
それが、思っている以上に私を満たしていた。

正直に言えば、
「どうやったら儲かる記事が書ける?」
そんなことも考えた。
評価も欲しい。数字も気になる。
少し邪な気持ちも、ちゃんとある。

でも、それも含めて私だと思う。

五感で感じたことを大切にする。
書き終えたら音読する。
そして、読んでくれた人に
小さな“お土産の一行”を添える。

整っていなくていい。
迷いがあってもいい。

それでも私は、
言葉を紡ぐ人になりたい。

🍡あとがき🍵

末吉宏臣さんの「noteの始め方」を読んで、いろいろ答え合わせができました。
自分の足りないところを見つけれて、ほんとすっきりしています。
書くことが大好きな人たちと
繋がることができるnoteに出会えて、
幸せですな、私!


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