摩周湖はUFOの発着場?【北海道都市伝説シリーズ 第3弾】
北海道・道東の神秘の湖、摩周湖。透明度世界一とも言われる摩周湖は、その透明度の高さで知られており、過去には41.6mという世界記録を樹立したことがある。その青く澄んだ湖面には、実はとある都市伝説がささやかれている。
それは、「UFOの発着場」だという話だ。
■ 雲一つない空に、光が舞う
摩周湖周辺では昔から「奇妙な光」が見えたという証言が絶えない。特に冬場、静まり返った夜空に突如として強い光が現れ、まるで湖の方へ降りていくように見えたという。
それがUFOである、という噂が根強く残っている。
■ 湖底には「異星文明」の基地がある?
この伝説を補強するように語られるのが、「湖底には人工的な構造物がある」という話だ。もちろん科学的には確認されていないが、地元の古老の間では「湖は開く」と語られることがある。
湖が“開く”とはどういうことか。それが、まるで“扉”であり、そこから異星の船が出入りしているというのだ。
■ 摩周湖の「静けさ」は偽りのベール?
摩周湖には静けさと美しさがある。それゆえに、観光客も多く訪れる。しかし、その静寂の下には“何か”が眠っているという。
UFOマニアの中では「日本のUFOホットスポット」として知られており、実際に観測会を開く団体もある。
■ それでも湖は語らない
あらゆる噂と伝説をはね返すかのように、摩周湖はただ静かに存在している。だが、夜になるとまたあの「光」は現れるかもしれない。
摩周湖は、いまだにすべてを明かしてはいない。
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