【ポケモンGO・GBL第3回】GBLと向き合うための心構え
ゴヨウの弟子です。☀️(ソルロック)
項目の掘り下げとして最初に書くべき内容である気がするので、まずは心構えについて投稿させていただきます✍️🧐
今回のテーマは心構えのお話がメインの内容であるため、実はこれからGBLに参戦しよう!と思っている方向けな記事なのかもしれません。技術が関わるお話ではありませんしね。
ゴヨウの弟子がLEGENDを毎シーズン達成するために意識している内容のごく一部分ですが、参考になれば幸いです。
長文なのはすみません🙇♂️🙇♂️
それでは、行ってみましょう!
①GBLはメンタルゲー
本当にその一言につきます。
GBLは第一にメンタルゲーです。目次で色々項目を置いていますが、本当にこの意識が大きな割合を占めると言っても過言ではありません。やや極端な話ですが、GBLは心が折れない人が最後に勝ちます。
まず念頭に置いておいてほしいのは、1シーズン/3ヶ月周期である以上かなり長い戦いになるということです。どのランクまでを目指すのかは個人で違ってくるとは思いますが、行けるところまで!という考え方をすると、戦い抜く期間は限りなく3ヶ月に近づいていきます。長い。
また、原作のゲームでは対戦数に限りはありませんが、GBLでは1日の対戦数が限られています(1日:5戦×5セットで25戦)。
そのため、GBLにおいては負け続けても勝つまでやる!ということが出来ません。次は早くても日を跨いでから(0時)ということになります。
この仕様が不安を呼ぶ本当に厄介なものです。
爆勝ちの時にはストッパーになってしまいますし、爆負けの時にはここでやめたらチャンスを逃してしまうのでは…?対戦数を稼いでおかないと終盤厳しいのでは…?という懸念材料に早変わり。
そしてそれを後押しするのが開催リーグの変動です。
ひとつのリーグに潜り続ける決断をしたとしても、結果断続的かつ長期スパンにならざるを得ないのがこのゲーム(↓ 一例:S20の開催リーグ)。

上述したように、勝っていくためにはとにかく一日一日の積み重ねと長いスパンで戦えることが必須!
それを同時に叶えるにはやはりメンタル面が重要です。
例えばシーズン最後まで諦めない!負けの気持ちを次の日に持ちこさない!雑な取り組みはできるだけしない!等々……
……と簡単に列挙していますが、
はっきり言ってメンタルの維持はかなり大変。気をつけようとは思っても、かくいう私のメンタルは毎シーズン大荒れです😭
悲観した言動も数多くありますし、特にシーズン終盤はLEGEND未達だと心労がものすごいです😥
同じ境遇の方も多いのかもしれませんね。。。
ですが、いくら心境が荒れに荒れたとしてもこの部分だけは気をつけるようにしよう!という自分の中でのポイントがあるので、その点をゴヨウの弟子流としてお伝えさせていただこうと思います。
勝率は55%未満
メンタル面でゴヨウの弟子が最も意識していることは
ズバリ!勝率は55%未満だ ということです。
一旦ゴヨウの弟子の昨シーズン(S19)の成績をご覧ください ↓ ↓


え?思ってたのと違う……と感じた方も多いのではないでしょうか。自分もかつてはLEGEND到達となると6割ぐらいは勝率がほしいものだと勝手に思ってました。
そう、思ったより負けてます。LEGEND到達者は滅多に5連敗しないのでは?とも思っていたかもしれませんがそんなの全然。むしろ日常茶飯事😭
ACE〜EXPARTを目指したい!という方も狙っていく勝率ははかなり近いものになるのではないでしょうか?
……となると、勝率が五十数%ということは
どんなに強い構築をお借りしたとしても、五分寄りに引き戻す力が働いて爆勝ちしている時は後に爆負けの波が、爆負けした後には爆勝ちがやってきやすい、ということになります。
特に負け続けている時は相当なストレスがかかりますが、苦しい思いをしていても気を抜いたプレイングをしなければ、いつかはマッチングもこちらに傾いてくれます。それまでひたすら辛抱😐😐
その間はメンタル面の踏ん張りどころ……と言いたいところですが、何も平常な精神でやり過ごそう!と言いたいわけではありません。上述の通り私も大荒れです😭
大事なのは試合結果に気持ちを影響させないこと。この部分は気持ちの上下と切り離してください。
方法は何でもいいです。他のゲームをするとか、SNS等で吐き出してしまうとか(他人に危害を加えない範囲で)。GBLを辞めるという選択にならなければメンタル面は最低限OK👌何も心が荒んだり悲観したりしないことがメンタル面の維持とは限りません。
目に見える結果に一喜一憂したっていいんです。
もっと言えば、平常でない精神のせいで酷いプレミをして負けないことが大事です。
出し勝ちと出し負けが五分五分であると仮定するなら(超極端な話ですが)、勝敗差はプレイングに依存していきます。とは言ってもプレイングは試合のそこかしこで発揮されるものですから、事前段階から意識し続けるにはいささかチェック項目が多すぎて厳しいものがあります。そのため、普段から気をつけられるのは分かりやすいプレミをしないことになるわけです。
プレミプレミと言っていますが、ここでは試合終了直後に自分がぱっと気づけない範囲のものはプレミではないと思っていいです。そのラインは人によると思いますが、今回はメンタル面のお話ですから技術面は一旦度外視で。
あくまで避けるべきは超単純なプレミ。ゲージ技を押して勝ちだったのになぜか技を撃たなかった、交代するポケモンを押し間違えた。そんなもんでいいです。
単純明快な自分の非が1番メンタルにきます。自身で負けのスイッチをポチッと押したような感覚。あれが一番キツい😰それが勝ち試合だったならレートは簡単に約25〜40程を投げ捨てることとになりますしね。
次の試合、次のセットの精神状態にもダメージが入ってしまい、さらなる連敗を呼びかねません。
勝率5割ちょいを目指す意識を持つ以上勝ち試合は絶対に拾いたいです。レート変動は山あり谷ありですが、背景に依らず勝てる試合は確実に勝ちとしていくのが理想ですね。何もべらぼうに勝つ必要はない!という心持ちが大事です。
①上手くなりたいなら強いプレイヤーを参考に
ここからようやく具体的な取り組みに際しての心構えになります。
かつての自分もそうですが、諸処の知識が不足しているとプレイングの反省をしようと試合を振り返っても細かい部分にはあまり目がいきません。結果、段々と自分はなんて運が悪いんだ、次は出し勝たないとおかしい!という思考になっていきます。出し負けが1番わかりやすい基準になりますから、当然と言えば当然です。
どれだけ上手い人でも出し負けは出し負けですから、この部分は万人共通。次は出し勝たないとおかしいという思考も正しいと思います。
ですが、構築単位ではその相性をパーティ負けととるか、捲り筋のある試合だとするかの範囲はプレイヤーによって異なってくるものです。そればかりか同じような構築を使っていても動かし方には差が生まれていきます。
その差がプレイングの技術であったり立ち回りと呼ばれるもので、そのまま直接勝率に影響してくるのですが、、それらの知識や技術はなかなか独力では気づくことができません。知識ばかりか一瞬一瞬の判断が求められることも多く、一言で表すには難しいものです。
そう!!だからこそお手本とするプレイヤーが重要になってくるわけです。
その方が配信者や動画投稿者なら、対戦の様子を片手間に見ているだけでもプレイングの技術や各リーグの環境、注目されているポケモンが学べます。半ば受動的にでも見ているだけで何となく学んでいけるというのは非常に大きい!構築単位での動かし方も何となく分かってくるので、とりあえず強いプレイヤーの動画や配信は逐一チェックしていくべきだと思います。強い構築にも出会えるかもしれませんしね。
また、リーグ用個体の厳選をする局面においても有益な情報を提供されている方も多くいらっしゃいますので、そちらもチェックするのがおすすめです 👀
実際には育成しないとしても、相手として対面する可能性があることや捕獲のモチベーションに寄与するなど、とにかく情報を仕入れるというだけでも大きな意味を持ってくるかと思います!
②自身のフィルターを通そう
Xで見かけるポストの中には、〇〇の構築が強かった!このポケモンでレートが△△上がった!というような情報がよく流れてきます。
私は基本自分で構築を組みたい人間ですが、もちろん構築をそのままお借りするなんてこともよくあります。
ですから、構築を公開するポストが流れてくれば
なるほどなるほど、、?と真剣に目を通します。が、ノータイムで即採用!とすることはありません。その3匹になった経緯、環境のどのポケモンを意識したのか、基本の立ち回りなどをしっかりリサーチした上で使うかどうかを判断します。
言い換えれば自分のフィルターを一旦通すということです。これが本当に大事。ここが強そうだからとか、環境の〇〇+□□の並びに強いから使おう!と自分なりの思考をした上で採用します。採用しないとするにも同様のプロセスを踏みます。
もちろん、よくわかんないから強い人の構築を何も考えずに採用!としてもいいです。
ですが、構築を最大限使いこなせるのは練度のある発案者です。鵜呑みにしてそっくりそのまま使ったからと言って同じような勝率が叩き出せるわけではないという点には常に留意すべきです。
また、勝てなかったからとその人を非難したところでレートは戻ってきませんし、非難の対象ができたからといって自分のプレイングは正当化されません。自分のフィルターを通して使うかどうかを決めたわけですから、自分が成長する機会を守るためにもできるだけ自責を心がけておいた方が良いです。
ちなみにゴヨウの弟子は基本自分のせいとして反省点を探しますが、どうしても自分の力量不足では整理のつかない連敗はナイアンのマッチングシステムのせいにします😨(邪悪VS邪悪)。
また、強い人を参考にしようというお話をしましたが、これについても自分のフィルターを通す、と言う点は同じです。
技術や立ち回りはそっくりそのまま盗んでいくのが上手くなるための最短ルートですが、環境や使うポケモンは必ずしも勝ちに直結しないことがあります。
配信や動画を見ている中で、初手〇〇が多いな、とか、△△は刺さってなさそうだな〜とか考えたり感じたりする部分は多いと思います。もちろん実際の信頼出来るデータであるため、使う構築を決めるにあたって参考にしていくべきですが、潜る時間帯やレート帯が上手く符合しないと余程の実感は得られないかもしれないことには注意です。特に動画の場合は時間単位でなく日にち単位で違う可能性もありますね。。。
自己責任!とするとなんだか免責事項を書き連ねているようで気分がよくない感じもしますが、とにかく何かを参考にする際には必ず自分の思考を挟む、というのが私自身特に気をつけていることです。
……ということで一旦今回はこんな感じで。GBLに取り組む意識の話でした。参考になった!という方はぜひ今後の記事もチェックをよろしくお願いします!🙇♂️🙇♂️
個人的にはまだまだ意識している部分がありますが、段々と主観マシマシになってきますので補完する形で続きの記事を投稿させていただこうと思います。
また次の記事でお会いしましょう、それでは👋
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補講 順次公開予定
追記スペース)
現在補講は執筆中。しばしお待ちください🙇♂️
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