NTTホームゲートウェイ下部からのPPPoE接続が失敗する PPPランプオレンジ色に注意せよ
この記事では、ホームゲートウェイがいつの間にかPPPoEセッションを
2セッション消費していて、下部のルーターなどからPPPoE接続ができなくなる現象についてご紹介いたします。
構成例

ホームゲートウェイのPPPランプは、ホームゲートウェイ自体で、
PPPoE接続を2セッション利用している場合、オレンジ色に点灯します。

1セッションの場合は、緑色です。
フレッツ光回線の基本契約は2セッションまで利用可能です。
つまり基本契約では、3セッション目は接続できません。
ホームゲートウェイに設定しているプロバイダが
PPPoE IPv4だけでなくがPPPoE IPv6接続に対応
しているとホームゲートウェイは自動的にPPPoE IPv6 接続
を追加してしまう場合があります。
そのためいつの間にか、PPPoEセッションが2セッション
利用されて、他の装置からのPPPoE接続ができない状態に
なります。

フレッツ・セッションプラスという契約を追加することで3つ目の
PPPoE接続を利用することは可能ですが、
PPPoE IPv6 接続をしている理由が特にないのであれば、
この接続を停止することで、問題は解消されます。

具体的な操作については以下の動画をご覧ください。
またセッションプラスについてはコチラの記事を参考にしてください。
