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【要注意】IPoE(IPv4 over IPv6)インターネット 古いNTTホームゲートウェイやVoIPアダプタが遅延の原因の場合があります!

ひかり電話を導入した環境では、NTTのホームゲートウェイやVoIPアダプタが設置されているケースがあります。

その導入タイミングが、相当前だとすると、ホームゲートウェイ、VoIPアダプタが古くて、その配下に設置したIPv4 over IPv6用ルーターでのインターネット接続における通信速度が、遅延してしまう場合があります。

例えば、VoIPアダプタのOG400Xシリーズでは、配下に設置した
ルーターにてIPv4 over IPv6の設定すれば、一応通信はできますが、
期待通りの速度は出ません。

改善するには、OG410XやOG420Xへ置き換える必要があります。

また、ヤマハルーターを利用した拠点間VPNをIPv6で構築する構成で、
ヤマハルーター上部のNTTホームゲートウェイ PR-S300NEからPR-400KIに置き換えたところ、劇的に拠点間の通信が速くなったという事例もありました。

比較的新しいホームゲートウェイは、下部のルーターの通信速度にほとんど影響を与えないようです。




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