目がさめて
先日のこと。
ちょうど世間はバレンタインデー。
チョコレートを食べながら、noteを開くと
初めての記事を書いてから、
2ヶ月が経ったことに気付きました。
もしnoteを始めていなかったら
週末はいつものように、絵を描いて
眺めたり、家族に見せたりして
過ごしていたかな。
たまには気まぐれに
他のSNSにあげたりしていたかしら。
普段日記を付けることもなく、
誰に話すこともなく、行き場のなかった
言葉たち。
ぎゅうぎゅうに押し込まれて、
心の中に留まりつづけた言葉や思いは、
今までどこへ行っていたんだろう。
そんなことを考えました。

noteを始めるときに、最初は絵を載せるだけに
することも考えました。
でも、まわりの様子を覗いてみたら
みんな思い思いに
綴ったり、描いたり、作ったり、撮ったり
好きなことをしていて、
それを受け入れてくれる、あたたかさも感じる。
なんかもっと好きにやってもいいのかも?
絵だけでなく、文章や写真も
私も自由にやってみようと思ったのでした。
見てくれる人がいるかもしれないし、
いないかもしれない。
でも、そんなのどうでもいいことなのかも。
「絵を描くこと」 「文章を書くこと」
noteを書いて、画面越しに読んでみると、
自分のことなのに、自分から切り離されて、
少しだけ距離が取れたような気持ちになります。
書くって本当に大事なことだなぁと、
しみじみ思います。
わかっていたつもりだったけど
できていなかったな、とも思います。
書き残すことで、なんだか身軽になって
心の中に余白が生まれ、
その空いた場所にまた新しいものが入ってくる。
ここは、たくさんの知らない世界、物や事、
人との出会いの場でもありました。
書いては消し、書いては消しを繰り返す日も、
読み返して1人恥ずかしくなる夜も、
なんでこんなこと書いてるんだろう…
と、思うこともよくあります。
それでも、また書きたいと思えるから不思議。
きっとnoteのことが好きなんだと思います。
私の絵を見てくださって、
拙い文章を読んでくださって、
本当にありがとうございます。
また気が向いたときにでも
立ち寄っていただけたら嬉しいです✨
