あまり評判の良くない「小麦」ですが、これを読むともっと食べたくなくなるかもしれません。
20年以上製粉会社で働いている方が、現状は20年前よりひどいといっています。
「仕入れた小麦には、殺虫剤、除草剤、虫、妙な異物とか、不純物が大量に含まれています。私が働き出した20年前よりも、最近の状況はもっとひどい。収穫前に除草剤を撒いて、枯れさせてから収穫するので、残留除草剤の量がすごい。おまけに、海外から輸入する船の中でも殺虫剤を撒くので、もう無茶苦茶。さらに、製粉所に仕入れてからも臭化メチルで燻蒸して保存しています。これだけの毒物をしみこませた小麦を食べて、病気にならないとしたら不思議です。」
この方はとても、敏感で、コロナワクチン接種者に近寄ると、シェディングで、皮膚がヒリヒリして、めまいがして、下痢をするそうです。
なんと接種者が料理したものを食べても吐き気がきます。日本の接種率を考えると、食品原料や調理場のほとんどは汚染されていて、いまや何を食べてもほぼシェディングの被害に遭うんですね~。恐ろしや~。
この方が、最後に言ってた言葉が、私も同じことを思っていたので、引用します。
「小麦がなぜ体に悪いのか、グルテンが悪いとか何だかんだと言いますけど、そういうのもあるかもしれませんけど、農薬と化学肥料と除草剤と殺虫剤と燻蒸。これだけでもう、毒のかたまりで、食材と呼べる資格なんてないと思います」
ほんとそれで、グルテンのせいは多少あるのかも知れませんが、農薬とかがひどすぎて、そっちの影響でみんな体調とか悪くなると私も思っています。グルテンだけで、そこまでの直接的な作用が出るのか疑問です。
自然なままの小麦は大丈夫だけど、品種改良した小麦があかんって言っている方もいますね。
単純にに覚えておいて欲しい事実としては、輸入食品は高いもの以外は、基本、船で運びます。航空便では値段が合わないので。
そうすると、長い時間をかけて運ばれることになります。船はスピードが遅いですから。また、エアコンの効いたコンテナは高いので、常温で運ぶものも多い。どの国を出発するかにもよりますが、赤道など暑い場所を横切ったりもするでしょう。
そんな過酷な船内では、何もしなければ、当然、食品が腐ったり、カビが生えたりします。だから、防腐剤をぶっかけるのです。
また、外人は割と、自国で消費するなら安全にするけど、輸出は安全より利益、という感じで、危険なものを輸出に回します。
自分で買うときは、国産品とか、例えばパスタならこんなのを買うとかチョイスできますけど、
もう、外で食べてる、パスタとかパンとかお好み焼きとか、何をつかってるのかよくわからんですよね~。
気にし過ぎると人生楽しくなくなるので、多少気をつけながらも、しっかり定期的にデトックスすることが大切と思います。
(参考)
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