回る唐揚げの話 ~宇宙の法則~
先日、平日のお昼に、から揚げ屋の弁当をアプリで予約したら、初めてのお客さんには唐揚げが1個無料でつくということで、つけてもらいました。
ただ、この45歳の体には、弁当だけで精いっぱい、お腹いっぱい…残念ながら、唐揚げは、子供に持ち帰ろうと、忘れないよう商談机に置いておきました。
その日、商談に来たのは、20代の若者です。なんとなくお腹空いてるか聞いたら、空いてるということなので、折角なので、その唐揚げを食べてもらいました。
人生で、商談で唐揚げを上げたことはさすがに”初”でした。
その1週間後の嫁さんからの報告。
昼間にロッテリアに行った時に、見知らぬおばあちゃんが、「お腹いっぱいだから」と息子に唐揚げをくれたそうです。
もちろん、家族全員を通して、見知らぬ人に唐揚げをもらうのは人生初です。
この件はもちろん偶然かも知れません。確率で言えば割と天文学的な数字にはなることでしょう。
言いたいのは、このことはこの宇宙の象徴的な出来事を表しているということです。
媒介したのが唐揚げだから、偶然思いを馳せられただけです。しかも1週間以内のできごとだから、余計です。
これが、お金だったらどうでしょう?愛情だったらどうでしょう?回ってきたのが、1年後だったらどうでしょう?
どれも、回ってきたことに気が付かなかったかも知れません。思いを馳せれなかったかも知れません。
でも、私たちは確実にこの法則の中で生きているのです。場に投げた、お金や愛情は、かならず自分に返って来ます。これは私の人生を通しても体感してきましたし、偉い人もみな同じことを言います。
リターンがあるから投資をしようという考えは好きではないですが、その方が、より大勢の人が良い行いをできると思います。この宇宙の学びのシステムは、なんて人間に取っては、わかりづらく、学びづらく、でも興味深くできてるんだろうってつくづく思います☆
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