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今日はこんな本から。

私たちが、自然と離れてしまった現象の1つに、靴社会があります。
靴を履いている動物は、人間だけです。

この宇宙を動かしている基礎は電気エネルギーですので、物が動くとそこら中で静電気が発生します。

我々の体では、特に血液が流れるとき、ミトコンドリアの発電時に大きな静電気が発生します。

昔は裸足で地面と触れ合っていたので、その静電気は地面に流すことができて、特に問題は起こりませんでした。

それが地面がアスファルトに変わり、人間も絶縁体のゴムなどのシューズを履くようになり、静電気が体内に蓄積されるようになりました。

著書いわく、これが赤血球同士をくっつけて、ドロドロの血を作っているとのことです。

堀博士の指導のもと、「体内静電気抜き」を実践された方から寄せられた声を抜粋します。

・糖尿病が軽快し、人工透析を回避できた(76歳男性)
・肝臓ガンが縮小して、間もなく消えそうになった(50代男性)
・アトピー性皮膚炎が治ってスベスベ肌に(35歳女性)
・20年来のパニック障害と鬱が治った(52歳女性)
・薄かった頭頂部に毛が生えそろった(61歳男性)
・薬を飲まなくても不整脈が治った(78歳女性)

すごいですね。静電気を抜くことの重要性がわかります。

大人になると、裸足で土の上などを歩くことがほぼなくなりますが、たまにやってみると、めちゃくちゃ気持ち良いので、是非やってみてください。

下駄や足袋の時代は、アーシングできていて静電気は地面に抜けれたんだと思いますが、ゴム全盛の今は難しいですね。

アーシングするもう1つの利点は、地面のエネルギーを逆に得られることです。このエネルギーを得ることで、私たちの身体は動くことができています。

雨の日ならアスファルトでもアーシングできるそうです。

アウトドアブームが来ていますが、是非バーベキューやキャンプなど行った時は、靴を脱いでアーシングをしてみてください☆

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高橋伸嘉(のぶよし)|自然細胞科学研究者/(株)ルクセス代表/僧侶/ 泣いて喜びます!いただいたお金は、新しい本を買うことに活用して、還元いたします♪